9月18日子育て支援ステーション行事
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9月18日、子育て支援行事『絵本の読み聞かせ&友遊館で遊ぼう』

 名作絵本を数多く出版されているフレーベル館(創刊84年を迎える保育絵本「キンダーブック」をはじめ「アンパンマン」等の絵本、保育用品等を扱っておられる会社です。の保育絵本アドバイザーの清水敦子先生が保育園に来てくださり、子どもたちに絵本の読み聞かせをしてくださいました。
 それぞれのクラスで2冊~3冊の絵本を読んでいただき、清水さんの素敵な語りかけと優しい笑顔を見ながら、楽しいひと時を過ごしました。
 
 たんぽぽ組(0・1歳児)…『にらめっこ』、『ポケットポン』、『なかからポン』
 ちゅうりっぷ組(2歳児)…月刊絵本『じゅにあ9月号』より『おばあちゃんだいすき』、
                 『ちびゴリラのちびちび』
 さくら(年少)組 … 『コケッコーさんとはらぺこひよこ』、『キンダーブック』
 ゆり(年中)組  … 『めいどりとこむぎつぶ』、『キンダーブック』
 うめ(年長)組  … 『さんせーい』、『しりとりのだいすきなおうさま』

 子どもたちは、どんどん絵本の世界に吸い込まれていくようで、一緒に「まぜまぜ…」等と動作を入れて楽しんだり、「○○やぁ~!」と指をさしてこたえていたりと、清水先生が読んでくださる絵本に夢中でした☆
 
 保護者に向けてのお話の中で、「絵本を読んでいてもすぐに途中で飽きてしまう」という相談に「読み終わったらギュッと優しく抱きしめてあげてください。保育園等でも読み終わった時に必ず『上手に絵本を聞くことが出来たね』と誉めてあげるんですよ。そうすれば子どもたちは絵本を聞くことが大好きになり、だんだんと聞いてくれるようになります。また、飽きてしまった時は『今日はこれでおしまいね。』等、途中で切りあげても大丈夫ですよ。お母さまがゆったりとした気持ちで読み聞かせてあげることが一番のポイントです。」と教えていただき、興味深く聞かれていました。

 子どもの豊かな想像力、情緒の発達に大きな影響を与えると言われている絵本。清水先生の読み聞かせの虜になり、食い入るように見ていた子どもたちの様子を見て絵本が子どもたちに与える影響の大きさを感じることができました。

絵本をみながら
「にらめっこしましょ....」

先生もパン選び☆
 

ちゅうりっぷ・未入園のお友だちがにらめっこ☆
見入っています…♪