7月12日の子育て支援ステーション(絵本の読み聞かせ)

「絵本タイムは親子のふれあいタイム」 ~子どもたちの成長と絵本「生きる力」「豊かな心」~

 名作絵本をたくさん出版されているフレーベル館(保育用品を取り扱う会社で保育絵本「キンダーブック」の出版社)から、保育絵本アドバイザーの清水敦子先生をお招きし、絵本の読み聞かせをしていただいたり、おすすめ絵本の紹介をしていただきました。
 さくら(年少)組・ゆり(年中)組・うめ(年長)組の園児やお父さま、お母さまも参加され、絵本の読み聞かせが始まると、みんな真剣な眼差しで見ておられました。その後、お父さま、お母さま向けにお話をしていただきました。子どもたちが「絵本読んで!」と言っている時は、意思表示をしているということ。どんどん読んであげてください。』『毎日読み聞かせをしないといけないわけではない。絵本は義務感で読むものではない。』『絵本の内容や読み聞かせの方法に“こうでないといけない”という決まりはない。』など…。絵本の読み聞かせが小さな子どもたちにとって大切であることがよくわかりました。大好きなお父さま、お母さまに絵本を読んでもらうことで、親子が共有する時間が持て、コミュニケーションがとれます。また、お母さまの声は赤ちゃんがお腹の中でずっと聞いていたとてもなじみのある声。そばにいるだけで子どもは安心します。絵本を通して、親子の絆をより一層深めてほしいと思います。また、絵本を通して、感性豊かな子どもに育ってほしいと願っています。

 

 

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                           読み聞かせをしていただいた絵本
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