10月28日の野菜(ツタンカーメンのえんどう豆)

ツタンカーメンのえんどう豆の種をまいたよ☆

 さくら(年少)組、ゆり(年中)組のお友だちがツタンカーメンのえんどう豆の種をまきました。さくら組のお友だちは、種を見て「今から食べんの?」とお話していましたが、畑に種をまいてたくさんの豆を育てること伝えると、「大きくなぁれ!」「いっぱいできますように…」と大きな声でおまじないをかけていました☆
 ゆり組のお友だちは、「ツタンカーメンのえんどう豆を植えるよ!」と先生が言うと、「スパイダーマンのえんどう豆?」「ラーメンのえんどう豆?」と聞き慣れない名前に不思議そうにしていました。先生が『ツタンカーメン』という名前の王様がいたことを伝えると、「王様のお豆やって!」「すごいな!」と喜んでいました。「種しわしわや~」「本当にえんどう豆できるんかな?」とお話しながらポットに種をまき、「早く芽が出るといいな~♪」と成長を楽しみにしていました。

 

★豆知識★
 紀元前1350年頃、古代エジプトを統治した「ツタンカーメン王」は、「ツタンカーメンの黄金の仮面(マスク)」や「ファラオ(王)の呪い」などで歴史上、とても有名な人物です。この王のお墓を発掘している時(1923年)に、副葬品の中から出てきたのが『ツタンカーメンのえんどう豆』。三千年余の時を経て発見されました。日本には1956年に入り、神秘的ないわれや、日本のえんどう豆と違い花やサヤの色が紫色をしていて珍しいことから徐々に全国各地に広まったそうです。

 

 

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