10月30日、ハロウィン・パーティーで
             お菓子をもらおう!!


 お誕生会でもらった手紙と一緒に入っていた地図を元に、さくら・ゆり・うめのお友だちがグループに分かれ、うめ・ゆりさんはさくらさんの手をしっかり握ってお菓子をもらいにいざ出発!!
 気分は世界一怖いおばけさん!合言葉の『トリック オア トリート』 ( 「お菓子をくれなきゃ いたずらするぞ」 )も園内に響き渡り、クッキー、チョコレート、飴をもらった子どもたちはニッコリ笑顔(^o^)です。「袋がだんだん重たくなる〜」とかわいらしいコメントに先生たちもこんなかわいいおばけさんならいつでも来てほしいなぁ〜と思いました。
 みんなでゴールしたら給食の先生の手作りクッキーを大きなお口でパクっと食べました!今日のハロウィンにちなんでお味はカボチャでした。


       ごぞんじですか??

Q、ハロウィンって何の日?

A、秋の収穫を祝うお祭りです。
  また、子どもたちがおばけや魔女等に変装するのは、悪霊がもしやって
  来たら、おどかして追い返すためなんですよ!日本でいうお盆のような
  もので、子どもたちも楽しめるようにおかしをもらったりゲームをして過ご
  します。10月31日がハロウィンの日ですが、保育園では今日しました。
 

2006年10月
  トピックス

お誕生日☆おめでとう この瞬間の笑顔は
キラキラですね。
回を増すごとにステキな歌声もパワーアップしてます。
音楽会が楽しみだなぁ〜
パネルシアターはご存知
『おさるのジョージ』
魔女登場に幼児組さんは
ワクワク
乳児組さんは表情が
固まってます。
お菓子はどこにあるのかな?地図で探してみよう☆    トリック オア 
       トリート!!
手作りクッキーの下で
ハイ ポーズ♪
グループでお菓子を
いただきました!
乳児組もハロウィンも楽しみました。
小人もびっくり大きな
カボチャ 15`もあります
わたしたちが作りました!
カボチャのクッキー
かわいいでしょ☆
10月30日、10月のお誕生会を開きました。


 10月といえば、いもほりにどんぐり拾い、オータムフェスタ。そして、まだ感動覚めやらぬ運動会!!ビックイベントを終え、更に逞しくなったお友だち。
 今日は、10月生まれのお友だちをお祝いしました☆

 各クラスお歌のプレゼントは??
  
       
  うめ(年長)・・・うた『歌よありがとう』
  ゆり(年中)・・・うた『ラタポンの太鼓』
  さくら(年少)・・・うた『ゆうやけ こやけ』
  ちゅうりっぷ(2歳児)・・・うた『どんぐりころころ』


 先生からのプレゼントはパネルシアター『おサルのジョージ ハロウィンパーティーへ行く』でした。そして、お楽しみはまだまだ続きます。お話が終わる頃に魔女さん登場!!とは言えうめさんからは「にせものの魔女〜!」と鋭い指摘を受けてしまいましたが・・・。
 魔女さんに魔女の国での遊び方を教えてもらい、さよならの時にはお手紙をもらいました。その内容は、『保育園にお菓子を隠したよ。見つけれるかな??』さてさて、お菓子はどこにあるんでしょう・・・  
   つづきは、お昼からのお楽しみです(^0^)



        お誕生日を迎えたお友だちへ・・・

 いのちをくださったお父さん・お母さん。そしてここまで育ててきてくださったお父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんや周りの人に「ありがとう」の気持ちを持ってほしいと願っています。
 お友だちと仲良く楽しく過ごしてくださいね。

 

 親が生まれた子どもに贈った最初のプレゼントは「名前」です、と前に書きました。「生まれてくれてありがとう」という感謝の気持ちや「元気に育ってほしい」という願いが込められています。そんな大切な名前を、私たち職員は呼び捨てにしません。親が小さな子どもの名前を呼び捨てにしているのをよく見かけますが、何かえらそうに聞こえます。「ちゃん」「くん」「さん」付けや可愛いニックネームで呼ぶと優しく聞こえますよね。小さな子どもたちもその違いをきっと感じているはずです。やさしく呼びかければ、子どもたちの心も優しく穏やかになるはず。えらそうに呼べば子どもたちの心も荒れたりえらそうになります。赤ちゃんの時は呼び捨てにしていなかったはず。いつから、何がきっかけで呼び捨てにするようになったのでしょうか。もういちど、生まれたときの感激した気持ち、愛情に満ち溢れていた気持ちに戻れば、きっとお互い笑顔がでますよ。優しくなれますよ。せめて保育園の間は呼び捨てをやめませんか。

10月30日、『ツタンカーメンのえんどう豆』」を
                    育てるよ!!


 紀元前1350年頃、古代エジプトを統治したツタンカーメンは、「ツタンカーメンの黄金の仮面(マスク)」や「ファラオ(王)の呪い」などで歴史上有名な王です。この王のお墓を発掘している時(1923年)に副葬品の中から出てきたのが『ツタンカーメンのえんどう豆』。三千年余の時を経て発見されました。日本には1956年に入り、徐々に全国各地に広まったそうです。日本のえんどう豆と違い、花やサヤの色が紫色で、鮮やかな色はとても美しいそうです。また、一緒にごはんを炊けばご飯が赤くなるそうです。

 という伝説の『ツタンカーメンのえんどう豆』の種をもらいました。この前から水に浸した綿の上に置いておくと、発芽しました。そして今日、さくら組で土の中に埋めました。神秘的な豆、花や実をつける来年の春が待ち遠しいです。

芽をだした『ツタンカーメンのえんどう豆』
子どもたちは身を乗り出して見ていました。