2008年5月  トピックス

5月1日、ゆり組、料理の達人への道☆第二弾☆
 

 ゆり(年中)組が、2月に苗を植えた春キャベツを使ってお好み焼きのクッキングに挑戦しました。先日は、達人になるまでの修行として、大根炊きを見学していただけだったので、少し物足りない様子だった子どもたち。でも、今日は違います。野菜の収穫から、包丁で切る事、そして、卵や粉と混ぜ合わせるところまで、全て子どもたちが、作っていきました。
 まずは、春キャベツの収穫から。畑に行ってとっても大きくなったキャベツを見て「大きいなぁ!」とつぶやくお友だち。「うんとこしょ!」という、元気な掛け声に合わせて、引っこ抜きました。
 そして、次はそのキャベツを洗います。1枚ずつキャベツの葉を持って水できれいに洗い「ほら、きれいになったで!」と見せてくれました。
 そして、部屋に戻ってスモックや帽子やマスクを身に付けて、いよいよ包丁に挑戦!順番に前に出てきて、キャベツを切っていきます。さくら(年少)組の時にも何度か経験していた事や、お家でもお手伝いしているお友だちもいたので、「ネコの手で切るんやろ!」と子どもたちの方から左手の添え方を見せてくれました。指を切らないように、丁寧に丁寧に切っていましたよ。
 そして、粉や卵、牛ミンチ、切ったキャベツをグルグルと混ぜ合わせて、ホットプレートで焼いていきます。「なんか、いいにおいがしてきた」「おいしそうやなぁ」と、待ちどうしい様子のゆり組さん。出来上がったお好み焼きは、「おいしい☆」と大満足で食べていました。

  大きなキャベツ
     うんとこしょっ!!
上手に切れるかな?
僕、これ食べよう!  おいしいお好み焼きに
     笑顔がいっぱい☆