2008年5月  トピックス

5月30日、お泊まり保育 1日目 〜比叡山登山編〜
 

 待ちに待ったお泊り保育。この前から、週間天気予報を見ていると、ずっとついていた雨マーク。比叡山には登れないかなぁと、心配していたのですが、みんなが作った“てるてる坊主”がパワーを発揮してくれたようで、ちょっぴり青空も見えてきました。
 
 さぁ、いよいよ比叡山に向かって出発です。「いってらっしゃ〜い!」と見送って下さる、お父さんやお母さん、先生たちに向かって「いってきます!!」と元気一杯手を振る子どもたち。今から始まるお泊り保育に“わくわく どきどき”のみんな。
 バスの中では、お宝や天狗の話で盛り上がる子どもたち。途中で比叡山が見えてきたので、「あんなに高い山に登るけど大丈夫?」とたずねると、「大丈夫やわ!」「僕たちの足強いから」と誇らし気に話していましたよ。
 そして、登山口に到着。グループごとに「エイエイオー!!」と気合いを入れて登山のスタートです。虫や花を見つけたり、「ヘビだぞ〜」と落ちてる木で遊んでみたり、登山を楽しんでいました。すると「あっ、天狗の手紙や!」と子どもたちが発見。みんなでその手紙を見てみると、「これから登る比叡山に宝のありかを書いた紙をばらまいているので、みんなで協力して探せ」とのこと。そこで、その紙を探すため、また、はりきって登りだしました。
 道中の6つのポイントで、手紙と宝のありかの書いた紙を見つけたり、天狗から“元気玉”と“力のでるゼリー”のプレゼントもあり大喜びのみんな☆早速、食べると「ほら見て!なんか力が出てきた」と力こぶを見せていました。そして、いよいよ最後の6つ目のポイントで宝のありかの紙が全部揃い、はり合わせてみると、なんと3つも宝が隠してあるとのこと。「それやったら、3グループで分かれて取りにいったらいいやん」との提案。そこで、頂上に着いておにぎりを食べた後、宝を探すことにしました。紙に書いてある場所を見つけ出すと「あった〜!!」とはずんだ声が。そこには、ぴかぴかに光る泥だんごが置いてあったのです。「え〜っ、これが泥だんご??」と思うくらいにピカピカ輝く玉に驚く子どもたちでした。
 そして、そこに置いてあった手紙にはなんと、「今夜、保育園に遊びに行く!」とのこと。早く夜がくるのをとても楽しみにしていました。
 その後は、ガーデンミュージアムの中を散策。いろんな花のにおいをかいだり、きれいな花を見つけたりしていました。
 帰りは、ケーブル乗り場まで歩いてから乗車。急な斜面を降りるスリルを、ドキドキしながら楽しんでいました。
 3時間20分かけて歩いた道のり、クラスの28人が誰一人諦めることなく、最後まで登りきることができました。

わくわく・どきどき 天狗からの手紙 貼り合わせると・・・
記念プレートつけたよ! みんな揃ってハイチーズ あれが琵琶湖だよ
おにぎり おいしかったよ! あそこに何かいるよ
お花がいっぱいのガーデンミュージアムを散策
芝生で遊びました ケーブルに乗りました ちょっぴりお疲れ

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