2008年6月  トピックス

6月18日、保育園に☆王子☆が・・・
     
〜大友剛さんの マジックとおんがくのマジカルコンサート〜
 

 「今日、王子さまが来はるんやろ??」と、朝からワクワクしている子どもたち。そうんなんです!鷹ヶ峯保育園に“ピアニカ王子”こと大友剛さんが来て下さいました♪どんな人が来るんだろう?と、とても楽しみにしていたみんな。子育て支援のお友だちもたくさん見に来てくれました。
 ホールに集まって、いったいどこにいるのか大捜し。そこで、みんなで呼んでみることにしました。「ピアニカおうじ〜!!」みんなの元気な声に、登場して下さった大友さん。「あれ??」「王子様??」と登場されるなり、首をかしげていたお友だちもチラホラ・・。みんなの頭の中には王子=王冠をかぶった人だったようだったようなのですが、公演が始まるとすぐにピアニカ王子ワールドに入り込んでいくみんなでした。
 まずは、マジックの世界へ。何も書いていない本が魔法のペンで表紙からなぞるだけで、絵がでてきたり、切ったはずのロープがつながっていたり、紙に書いていたスプーンがなぜか曲がったり・・。次から次へと起こる不思議なことに、子どもも大人も驚きの連続です。
 マジックが終わると、今度は音楽の世界へ。いつもみんなが使っているピアニカが、王子の手にかかれば、とても豪華な音色に変身。「ピアノと一緒に弾いてみたら?」という子どもの投げかけに、「じゃあ、やってみよう!」と、ピアニカを演奏しながら、ピアノで伴奏をするなど、ここでもまた驚きの連続でした。
 最後は、みんなで一緒にピアノに合わせて歌をうたいました。いつもと違う素敵な伴奏に、子どもたちもノリノリで歌っていましたよ。2番までで終わってしまう歌があると、「3番もあるで!」との声が。歌うことが楽しくて、元気いっぱい歌うみんなでした。
 「もっと聞きたい!」というアンコールには、突然のリクエスト曲に即興で演奏。最後まで、王子の奏でる音楽の世界に魅了されるみんなでした。

6月18日、コメ米日記2008 K 
                〜梅干し作り PartT〜

  
 
 収穫祭に向けて、うめ(年長)組の子どもたちが梅干し作りに挑戦することにしました。そこで、今日は、梅のヘタとりにチャレンジ。つまようじを使って1個ずつヘタを取っていきました。
 「なんか、桃のにおいがする」「おもしろいなぁ」と話すお友だち。すぐに取れるのが楽しくて、「もっとやる!」と次から次へとしていくみんな。あっという間に終わってしまいました。
 「早く梅干しになってほしいなぁ」と今から楽しみにしている子どもたちです。
 

上手にヘタが取れるかな?
マジックの世界へ
音楽の世界へ
ピアニカのお弁当