2008年7月  トピックス

7月14日、素敵なお客様☆  
        〜金子しゅうめい
さん
           「太鼓あそびと獅子舞のミニライブ」〜

 

 「獅子舞が来るんやろ?」「太鼓もしてくれはるねんで〜」朝、子どもたちが話していました。そうです、今日は鷹ヶ峯保育園に素敵なお客様が来られる日なのです。そのお客様とは、太鼓や獅子舞を使っていろんなパフォーマンスを見せて下さる、金子しゅうめいさんです。
 ホールに集まると、いろんな太鼓に興味津々の子どもたち。早速、どんな音がするのか聞いてみると「トンってなってる」「こっちの太鼓はドンっていう音や!」そして、太鼓が大きくなっていくにつれて、子どもたちの耳に聞こえる音は、「ボン」「バン」と変化していきました。
 自分の名前や保育園の名前など、言葉を太鼓を使って表してみると、強弱のつけ方、リズムのとり方などで、1つの音楽になっていきました。
 また、太鼓の上にバチをのせて、太鼓を叩いてみると、そのバチが天井まで飛び跳ねていくのを見て、「すご〜い!!」との歓声が沸き起こっていましたよ。
 太鼓はただ叩くというだけではなく、叩くことにより音が体に響き渡っていく楽しさ、決まったリズムだけを叩くのではなく、話す言葉をリズムに叩いてみるだけで音楽ができていく楽しさなど、和太鼓の楽しさをいっぱい味わったひと時でした。
 その後は、いよいよお待ちかね、獅子の登場。音楽に合わせて舞う、獅子の姿がまるで本当に生きているかのような動きで、釘付けになって見ているみんな。みんなの方へ獅子が近づいてくると、少し怖くて後にさがっていくお友だちもいましたが、人の中にあるいい心と悪い心のちょっぴり溢れた悪い心を取り払ってもらおうと、そっと頭をかんでもらっていました。
 小さいクラスのお友だちは、あまりの怖さに涙していましたが、それも本当の子どもたちの姿、怖いものを見て泣くのは当たり前なんだからという、しゅうめいさんの言葉に、先生やお母さんたちは笑顔で見守っていましたよ。
 最後はみんなからの質問コーナー
 Q、なんで獅子は赤い顔?なんで獅子は金色の歯?
 A、赤は血の色。赤色や金色とは、強い力をもっているとされており獅子はその色をしているそうです。

 Q、なぜ、獅子舞ができたの?
 A、獅子は、ライオンからきたものだそうです。そのライオンの強い力を借りたい、ライオンのように強くなりたいということから生まれたそうです。

 Q、なぜ、今日の獅子舞は一人でされたの?
 A、昔の江戸(東京)は大変狭かったので、家に入りこむ際も二人より一人の小さい獅子 でないと入れなったそうです。ですので、江戸の獅子舞は一人で踊るそうです。

    

 手の平から太鼓の
  響きが伝わるかな?
 叩いたら、こんなに
   高く跳んだよ!
 子育てで来られた
  お母様と一緒に・・・
本当に生きてるみたい 怖いよ〜 僕たちの太鼓も
   見てもらったよ
ゆり(年中)組のお友だちが明日のクッキングのためにじゃがいもを洗いました☆自分たちがクッキングをするとあってか念入りに念入りに洗っていましたよ(^▽^)♪
明日何を作るかはまだ秘密にしています☆
お楽しみに〜♪

本日の様子が本人のホームページで紹介されています。
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