2008年7月  トピックス

7月28日、コメ米日記Q 2008 〜プロペット作り〜
 

 かんかん照りの毎日。行方不明になっていた雷さまが今日久しぶりに戻ってきて豪快に雨と雷鳴を持ってきてくれました。稲も少々バテ気味でしたが、久しぶりの雨で元気を出してくれそうです。稲は、大きいもので85pになっています。
 おいしい、おいしい穂ができるように、また、大切な穂が天敵スズメに食べられないようにさくら(年少)組のお友だちがプロペット(ペットボトルのプロペラ)に絵の具で色塗りをしました☆★「おいしいお米早くできるかなぁ〜」「これクルクル回るん?」とお話しながら作っていましたよ(^〜^)
 これで、スズメも来ないはず!!これからのお米の生長が楽しみですね!!

つかまえるぞ〜☆ 逃げろ〜!

7月28日、つかまっても泣かへん!
 

 ホールで、ゆり(年中)組のお友だちが鬼ごっこをしました。ルールは、何人かが肩を持ってつながり、鬼が一番後ろのお友だちをタッチすれば勝ちというゲームです。
 つながった一番前のお友だちは、鬼が後ろのお友だちをタッチしにくいように、両手を広げて防御します。初めて行ったゲームの為、最初はすぐに捕まってしまったり、つながる後ろのお友だちがバラバラになってしまったり・・。しかし、何度かやっていくうちにコツをつかみ、どうやったら捕まえられないように逃げられるか、鬼は、どうやったら捕まえることができるかなど、子どもたちなりに意見を出し合って考えていきました。
 年中になり、いろんなルールのある遊びができるようになってきました。最初は、負けるのがくやしくて、鬼になるのを嫌がったり、ズルをしてしまったりしていたみんなでしたが、少しずつ、嫌だけれど頑張れる力がついてきました。4歳児で身につける力「〜だけれど・・・する」という力が、ちょっとした遊びの中でも身についてきています。できるようになったお友だちを「今日は、鬼になっても怒ってはらへん!」と仲間同士認め合う姿も見られるようになってきましたよ。
 

どんな色で塗ろうかなぁ

7月28日、コメ米日記R 2008 〜梅干し作りX〜
 

 3日間、土用干しをした梅干し。もう、食べられそうなくらい、いい色といい香りがでています。そこで、樽につけておいた梅干しをちょっぴり味見したみんな。「すっぱ〜い」と顔をしかめていました。そこで、梅干しを少し甘くすることにしました。
 味つけはカツオと昆布と砂糖。梅干しを並べて、その上に昆布、カツオ、砂糖の順に重ねていきます。
 「次にこの壺を開けるのは、運動会が終わり、少し寒くなってきたくらいに開けるしね」とお話すると、「それまで見れないのか〜」「梅干しさんバイバイ」と話していたみんなでした。おいしい梅干しに変身していますように!
 

きれいに並べて・・