2008年10月  トピックス

10月20日、京都御苑に出かけたよ!! 


 バスに乗っておでかけをするのは、久しぶりのたんぽぽ組(0・1歳児)のみんな。朝からドキドキ・ワクワクで「今日 バス??」と聞いてくれるので「バスに乗るよ」と言うと、「ヤッター!!」と大喜びでした(^-^)
 出発してしばらくすると、他のバスやバイク、みんなの大好きな消防車が通るたびに「あっ!!」と色々なものに興味津々でした。京都御苑(御所)に到着してからは、2人組で手をつないで歩きました。こけても泣いたりせずに上手に歩けましたよ。
 芝生の広場につくと、たくさんのドングリと松ぼっくりがあり、見つけると「おおきいのあった〜☆」と嬉しそうに教えてくれたり、両手いっぱい持っているのにまだ拾おうとたり…。持って行ったバッグ(牛乳パックで作りました)には、どんぐり・松ぼっくりだけでなく、落ち葉・木・石…などなど子どもたちの様々な宝物が入っていました♪♪また葉っぱを頭につけ、うさぎの耳にすると「○○ちゃんにもやって〜!」とリクエストが。みんなでかわいいうさぎさんに変身しました☆
 たくさん拾ったあとは、おやつタイム!広い芝生の上でおいしそうに食べていました。おやつを食べ元気100倍☆バスに戻る時はみんなでかけっこをしました。たくさん探険したのに最後まで元気いっぱいのたんぽぽさんでした(*^0^*)
 

消防車さん
バイバ〜イ☆
見て
みて〜!
どっちが
大きいかな!?

10月20日、コメ米日記2008 (34) 
            〜唐箕(とうみ)・もち米の稲刈り〜



 9月30日に脱穀したお米。そのお米には、たくさんの藁(わら)やゴミ、お米の入っていない空もみ等が混じっています。そこで、今日はそのお米のもみとゴミを選別する為に、唐箕(とうみ)という農具を使いました。
 唐箕は昨年も使っているので、大きいクラスのお友だちは「見たことある!!」「これお米を分けるものや」と、よく覚えていました。小さいクラスのお友だちは、何が始まるのかと興味津々。さぁ、この唐箕はいったいどうやって使うのでしょう??すると、そこにやってきた農家の人(変身した職員です)が、使い方を詳しく教えてくれました。唐箕に付いているハンドルをグルグルと回すことによって起きる風で、軽いゴミや空のもみを吹き飛ばしてくれます。早速グルグルと回してみると、「あっ、飛んでる!!」「きれいなお米が出てきた」と大歓声があがりましたよ。
 さぁ、いよいよみんなの番です。うめ(年長)組、ゆり(年中)組、さくら(年少)組、ちゅうりっぷ(2歳児)組のお友だちが順番にハンドルを持って、唐箕を体験しました。「おもしろいなぁ」「簡単やなぁ」と、それぞれにつぶやいていましたよ。

 その後は、ゆり組とさくら組のお友だちが園庭に出て、育てていたもち米の稲刈りをしました。以前、田んぼでうめ組さんがしていたのを見ていたので、やり方はばっちり!!初めて持つ鎌に、ちょっぴり緊張しながらも、先生と一緒にザクザクと刈っていくと、「できた!!」と笑顔いっぱいで刈り取った稲を見せてくれていました。
 もち米はちょっぴり成長が遅かったようで、田んぼのお米よりも1ヶ月遅れの稲刈りでしたが、立派に穂をつけ稲刈りすることができました。こちらもこれから10日間程干して、脱穀・唐箕を行っていきます。来月には収穫祭を予定しています。
 

何が出てくるかな? こうして使うんだよ! お米やゴミが
混ざっているでしょ
うまく回せるかな? ハサミでチョキチョキ 稲刈りできた!!