2008年12月  トピックス

壇上での表彰 秋山豊寛さんと
表彰状 記念品の花器
12月1日、みんなで作った
          クリスマスの壁面飾り☆

                           
   
 今日から、いよいよ12月。今年も早いもので、残すところあと1ヵ月となりました。
 今月の25日はクリスマスです。そこで各クラス毎に年齢に応じた作品を作り、出来上がったものを合わせて、一つの大きなクリスマス飾りを作りました。
 
   たんぽぽ(0・1歳児)組
      リース・・・星の形に切った折り紙や、画用紙で作ったひいらぎをリ
            ースに貼り付けました。
  
   ちゅうりっぷ(2歳児)組
      ツリー・・・三角に切った段ボールに緑の絵の具で色をつけて木に
            見立て、マカロニやドングリなどを飾り付けました。

   さくら(年少)・ゆり(年中)・うめ(年長)組
      ステンドグラス・・透明のフィルムに絵を描きました。さくら組は、あ
              らかじめ枠が描かれているフィルムに端から端までし
              っかりと、色を塗りこみました。ゆり・うめ組は、クリスマ
              スをイメージしながら、思い思いに描きました。
               
 これら全ての作品を、貼り合わせて大きなクリスマス壁面飾りを作りました。階段の掲示板に展示しておりますので、送迎の際はぜひご覧ください。         
12月1日、「土と緑の賞」受賞!!
                           
   
 京都市内の220余りの民間保育園が所属する京都市保育連盟から、「土と緑の賞」を贈呈されました。これは、当園の野菜・お米・花作りなどの活動が、子どもたちに喜びを与え、食への感動を呼び起こし、自然の中で情操を育む保育をしていることが評価されたもので、11月29日に行われた贈呈式で賞状とともに記念品(花器/京都造形芸術大学教授・松井利夫氏作品)を贈呈されました。式典の中で当園のお米作りの様子が写真を使って紹介され、約150名の参加者からたくさんの拍手を受けました。また、講演会の講師として来られていた、秋山豊寛氏(TBS在職中に日本人初の宇宙飛行士としてソ連の宇宙船に搭乗して宇宙に行き、地球の映像を撮影・中継。現在は福島県で農業に従事されています)からもお褒めの言葉をいただきました。
 この賞を糧に、今後もできるだけ実体験を通して「食べ物」や「いのちの大切さ」を子どもたちに伝えていく所存です。