2008年12月  トピックス

たんぽぽ組(0歳児) たんぽぽ組(1歳児) たんぽぽ組(1歳児)
ちゅうりっぷ組(2歳児)の楽器あそびとうた 職員の合奏
さくら(年少)組のピアニカとうた
ゆり(年中)組の鼓隊・合奏・うた
うめ(年長)組の大正琴・合奏・うた
12月6日、楽しかったね 音楽会                           
   
 きりりと身の引き締まる寒い朝、32回目の音楽会を開催しました。会場は立ち見の方もおられ熱気ムンムン。第二部のステージは2時間以上も前から並んでおられる方も。そんな今日の発表は.....
演  目 曲   名 ク ラ ス
親子で遊ぼう  「ぺたぺたぺったんこ」 たんぽぽ組(0歳児)
う た  「きらきらぼし」 たんぽぽ組(1歳児)
 「手をたたきましょう」
楽器あそび  「おもちゃのチャチャチャ」 ちゅうりっぷ組
(2歳児)
う た  「公園にいきましょう」
ピアニカ  「あわてんぼうのサンタクロース」 さくら2組(3歳児)
 「森のくまさん」 さくら1組(3歳児)
う た  英語「London Bridge」 さくら1・2組
(3歳児)
 「ケンカのあとは」
 「崖の上のポニョ」
鼓 隊  「銀河鉄道999」 ゆり組
(4歳児)
合 奏  「エル・クンバンチェロ」
う た  英語「Where is thumbkin?」
 「この木なんの木」
 「峠の我が家」
大正琴  「言葉にできない」 うめ組
(5歳児)
合 奏  「木星」
う た  英語「White Christmas」
 「ふるさとの四季」 
       〜唱歌メドレー〜
みんなでうたおう  「翼をください」 会場の皆さん
合 奏  「クリスマスメドレー」 職    員
 たんぽぽ組の0歳児のお友だちはお母さんのお膝に乗って、曲に合わせてふれあい遊びをしました。舞台下でトナカイとサンタクロースの衣装を着た先生の動きに合わせて親子でぺったんこ。舞台デビューにもかかわらず、誰も泣きませんでした。きっとお母さんたちと一緒で安心したのでしょう。1歳児のお友だちはグループに分かれて2つのステージ。それぞれかわいい衣装に身をつつみ、スズや手作りマラカスを持ってかわいい姿を披露してくれました。
 ちゅうりっぷ組のお友だちはカスタネットとすずとタンブリンを使った楽器あそび。曲に合わせてじょうずに楽器を奏でていました。歌は「タコウインナー」「おむすび」「エビフライ」のお面をつけて元気いっぱいうたいました。先生が魔女や園児に変身して子どもたちを盛り上げました。
 さくら組のお友だちは、サンタやクマさんの帽子をかぶってピアニカの演奏。頑張って練習した甲斐あってバッチリきめてくれました。英語の歌ではケイン先生とかけ合いをしながら『ロンドン橋』のお歌を、また話題の『ポニョ』も楽しくうたいました。
 ゆり組の鼓隊は、小さいからだで大きな太鼓をもって、迫力のある演奏を披露。バチの動き、叩き方、姿勢など堂々としたものでした。合奏ではピアニカ・モンキータンブリンや、大太鼓・小太鼓・ボンゴ・鉄琴・木琴などを使ってラテンのリズムらしくテンポよく演奏しました。数多くの楽器をみごとに合わせました。英語の歌も身振り手振りで楽しげにうたい、日本語の歌も30年以上も流れているCMソングや親しみのあるアメリカ民謡をうたいあげました。
 保育園最後の音楽会となるうめ組は、大正琴ではしんみりとした曲をきれいな音色と歌声で発表。合奏ではピアニカのほか大太鼓・小太鼓・ペーパーシンバル・鉄琴・木琴・シンセサイザーなどの楽器を使って名曲『木星』を演奏。何度も楽譜を手直しして、聞きごたえのある曲に仕上げました。英語の歌では難しい『ホワイトクリスマス』の曲でみんなをうっとりさせ、、フィナーレの『ふるさとの四季』では、春夏秋冬ごとの唱歌9曲 ( 『ふるさと』 『春の小川』 『こいのぼり』 『茶つみ』 『われは海の子』 『村まつり』 『もみじ』 『冬景色』 『雪』 ) をメドレーで見事にうたいあげました。長い曲、難しい言葉、音程のとり方、強弱に苦労しながらも練習を重ね、会場の多くの方が感動の涙を流されていました。
 「みんなで歌おう」では『♪翼をください♪』を職員と会場の皆さまが熱唱しました。
 恒例の職員からのプレゼントはクリスマスの名曲のメドレーを合奏しました。クラリネットやサックスやフルートなど学生時代に吹奏楽部にいた先生は自前の楽器を持っての演奏です。たくさんの拍手やあたたかい言葉をかけてくださる方もいて職員も感動したり楽しかったようです。
 幕間では保護者の皆様と一緒に手遊びなどをして、舞台準備の間の時間を楽しく過ごしていただきました。

 約130人の園児と会場のみなさん、そして職員とで作りあげた音楽会。いつになく涙を流している方の姿が多く見られ、それだけ満足していただいた方が多かった音楽会となりました。園児たちも、一生懸命練習し、大勢の方を前にすばらしい発表ができ、そして皆さんからのたくさんの拍手のプレゼントに、大きく自信をつけ成長してくれたことと思います。とりわけ大きいクラスの園児は、クラスのみんなで一つの曲を演奏したりうたったりすることの楽しさを味わいました。この経験が子どもたちにとって大きなプラスになったことは間違いありません。
 職員も自分のクラスの子どもたちだけでなく、他のクラスの子どもたちの指導や演奏の手伝いなどにまわり、全員で今日の発表を作りあげました。子どもたちの発表を見て、たくさん感動させられました。そして終了後に「ありがとうございました」と感謝の言葉をたくさんの方にかけられ、また、「よかった」などの感想を聞かせいただき、職員は皆「頑張ってよかった」だけでなく「また頑張ろう」という熱い気持ちになりました。ありがとうございました。
 2月7日はおゆうぎかい。今度はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。





 今日12月6日は保育園の創立記念日です。理事長先生がこの土地で保育園を昭和52年に開園できたのはご先祖からいただいた土地があったからです。ということで理事長の父(園長の祖父)の誕生日を感謝の意を込めて創立記念日としました。