2009年2月  トピックス

おゆうぎの発表 歌の発表 ふれあい遊び
エプロンシアター お茶席 「また、来てね〜」
2月10日、おゆうぎかい PartV
        〜老人クラブ&女性会をお招きして〜



 先週土曜日のおゆうぎかいに続き、昨日は隣の介護老人保健施設「がくさい」での、おゆうぎかい第二弾。そして、今日は鷹峯学区の老人クラブと女性会の方々をお招きしての、おゆうぎかい第三弾が行われ、うめ(年長)組・ゆり(年中)組のお友だちがおゆうぎや歌の発表をしたり、一緒にふれあいました。
 かわいい衣装、かっこいい衣装に着替えた子どもたちがホールへやってくると、「うぁ〜、かわいいねぇ」「ステキやなぁ」と歓声があがり、子どもたちも誇らしげな顔で、皆様にご挨拶をしていました。
 まず始めはうめ組、ゆり組によるおゆうぎの発表です。3度目の発表となると、さすがに子どもたちも緊張は解けたようで、笑顔で踊る姿、堂々と踊る姿が見られました。おじいさま、おばあさまもご存知の曲は一緒に歌って下さり、満面の笑みで子どもたちの姿をご覧になっていました。 その後は、ゆり組による歌の発表です。『となりのトトロ』の曲を元気いっぱい歌っていました。
 見ていただくだけではなく、今度は子どもたちと一緒に『大根切って』や『幸せなら手をたたこう』のふれあい遊びを楽しみました。胸に貼っていた名札を見て、子どもたちの名前を呼んで下さり、うめ組のお友だちも笑顔いっぱいで楽しんでいました。
 その後は、保育士によるエプロンシアター( 胸当てのついたエプロンを舞台に見立てて、ポケットの中から様々な人形やグッズを出したり入れたり、エプロンに貼り付けたりしながらお話しを進めるもの )をお楽しみいただきました。ポケットの中から出てくるハーモニカやオカリナなどの楽器を使って、みんなでお歌をうたったり、リコーダーの2本吹きには、「すご〜い!!」と大歓声があがっていました。
 その後は子どもたちによる、お茶の接待です。ゆり組の秋から毎月行っていた、お茶会の成果を、おじいさま・おばあさまにご覧いただき、自信をもって接待していました。
 最後は、うめ組のみんなから、12月の音楽会で歌った『ふるさとの四季〜唱歌メドレー〜』の歌のプレゼントしました。一緒になって歌ってくださったり、中には涙を流しながら子どもたちの姿を、温かい眼差しでご覧いただきました。
 帰りは、みんなでお見送り☆子どもたちの間を通って帰られる際、「とっても良かったよ!」「ありがとうね」と言われ、「また、来てね!」「ありがとうございました」と声を掛けていたうめ組さんでした。
  
 発表会が連日続いたのですが、いろんな方にご覧いただき、たくさんの拍手や声援をいただく中で、子どもたちは自信を身につけてくれたことと思います。緊張感や、達成感、いろんな経験を積んで、ひとまわりもふたまわりも大きくなっていく子どもたちです。