2009年2月  トピックス

たんぽぽ組 ちゅうりっぷ組 さくら組
さくら組 ゆり組 ゆり組
うめ組 うめ組 うめ組
全園児の作品 職 員 未入園のお友だち
ク ラ ス 出展内容
たんぽぽ組
(0、1歳児)
 絵画1点のほか、制作では水族館をテーマに、「ペンギン」や「ワニ」を作り、共同制作の大きな魚も作りました。
ちゅうりっぷ
(2歳児)
 絵画2点のほか、制作では「おばけ」をテーマに、おゆうぎかいで発表した「むぎちゃんのピクニックシート」の中で自分が演じた役のおばけバージョンなどを作りました。
 さくら組
 (3歳児)
 絵画2点のほか、制作では絵本「ぐるんぱのようちえん」をもじった「ぐるんぱのほいくえん」をテーマに「オモチャ」や「ケーキ」「車」などを作りました。粘土制作では、保育園で遊んでいる様子を作りました。共同制作では、「ぐるんぱ」を作りました。
ゆ り 組
(4歳児)
 絵画2点のほか、制作では夢の世界をテーマにおゆうぎかいでした「シンデレラの世界」や「みんなの住みたいお家」「夢の乗り物」を作りました。共同制作では、「お城」や「馬車」作りました。
う め 組
(5歳児)
 絵画2点のほか、制作ではどろだんご、毛糸でマフラーを編みました。また、北区民冬まつりで発表したお歌「たんぽぽ」をみんなで作りました。
全園児  共同制作として「おひなさま」を作り、お顔を入れて記念撮影が出来るようにしました。
未入園のおともだち  子育て支援行事のときに作った「おひなさま」を展示しました。
職 員  職員の手作りの作品を展示しました。趣味や特技を活かしたり、はじめて取り組んだものもありました。「恐竜マット」「子ども服」「布えほん」「面白絵合わせ」などの裁縫物や、「額縁」「焼き杉の花器」などの木工物、「わらぞうり」や粘土で作った「スイーツ」、お菓子で作った「おひなさま」など楽しい作品を展示しました。

 2月28日、楽しさいっぱい夢いっぱい 作品展☆

 
 今日は待ちに待った作品展!!作品展の何日か前から「あと○回寝たら作品展やんな!」と制作をしながら、ちびっこアーティストたちは今日の日を待ちわびていました♪
 昨日までの悪天候とは違い、今日は朝からとってもいいお天気☆お日さまも味方してくれ、大勢のご家族の方が見に来てくださいました。
 園では、去年の4月から、年齢に応じ使う材料や手法を選び、子どもたちが楽しいと感じるような遊びを取り入れながら、絵画や造形活動に取り組んできました。
 
絵画
では、実際に見たり触れたりして描いた「観察画」、豆まきやボウリングなどの体験を描いた「体験画」、架空の人物や物などを想像して描いた「想像画」、絵本の絵を見ず,お話を聞いて描いた「お話の絵」など、色々な絵を描いてきました。
 大きな画用紙を目の前にすると、初めはなかなか書くことができないお友だちもいます。そんな中、先生とお話しをしたり、お友だちと一緒に楽しく絵画に取り組んで行く中で、画用紙いっぱいに伸び伸びと描けるようになってきます。どんな時でも、子どもは楽しいことが一番です。「絵を描くのって楽しいなぁ〜」と思ってもらえるような、保育を心がけてきました。
 乳児組は、初めてクレパスや筆を持ったお友だちもいました。緊張していたお友だちも先生と一緒に楽しく絵画に取り組みました。幼児組は、絵の具やクレパスにも慣れ、自分の意思を持ってしっかりと描きました。「ここはこの色にしよ〜」と絵の具選びも楽しみのひとつです。

 制作では、色んな種類の廃材が登場しました。お馴染みの空き箱や牛乳パック・ペットボトルを初め、包装紙やリボン、ボタンや布の切れ端なども使いました。ドングリ・木の枝などの自然物も使って、個性溢れる作品が仕上がりました。幼児組は、毛糸の編み物や光る泥だんご、折り紙を折って段ボールに敷き詰めていったお城など、丁寧に根気強く時間をかけて作りあげたものもあります。
 
 絵画や制作を通した1年間の取り組みで、子どもたち自身感じたことがたくさんあると思います。制作では、「こうしたいんだけど、どうすればいい?」という疑問も出たり、先生たちが思ってもいないような材料を見つけて作ってみたり…。作品展を通して、その年齢に応じた発達の大切さを改めて教えてもらいました。
 子どもたちの作品から、たくさんの声が聞こえてきます☆一人ひとりが何を考え、何を想像し作品を作りあげたのでしょうか。一人一人の思いがこもった世界でたった一つの作品です。できあがったときの喜びを感じつつ一歩一歩前に進む子どもたち。来年はどんな作品を見せてくれるのでしょうか。


 作品をお家に持ち帰ったときに、もう一度一緒に見ながら、たくさんお話を聞いてあげてくださいね☆大人では考えられない発想にびっくりしますよ☆そして、たっぷりと褒めてあげてくださいね♪

☆ ワンダー ランド ☆