たんぽぽ組 ちゅうりっぷ組 さくら組
ゆり組 うめ組 どんなこいのぼりに
しようかな
4月21日、個性がキラリ☆自分だけのこいのぼり!

 
 もうすぐ5月、端午の節句がやってきます。今、保育園には大きな親子のこいのぼりが風に揺られて気持ちよさそうにお空をおよいでいます。今日は、保育園のお友だちがつくったこいのぼりを紹介します!!

たんぽぽ組(0,1歳)
 くるくる回して楽しい音がするデンデン太鼓を作りました!
 こいのぼり型の画用紙にタンポ(割り箸の先にガーゼやプチプチシートを丸めて付けたもの)で模様を付けました。また、1歳児は手形にも挑戦!はじめての制作体験だったお友だちも、トントントン!楽しんで模様付けをしました☆

ちゅうりっぷ組(2歳児)
 こいのぼりのお帽子を作りました!サインペンでお絵描きをした和紙を水で滲ませて、色鮮やかなうろこができました。うろこを貼り付けるとき、初めてのりを使いました。ちょんちょん・・・と楽しんでのり付けできました。

さくら組(3歳児)
 作って遊べるけん玉を作りました!はさみを使って折り紙を小さく切り、紙コップに貼り付けていけば、仲良しのお父さんお母さんこいのぼり!玉の部分は、美味しそうな柏餅。うまくお口に入ったら、「こいのぼりさんが食べた〜。」と子どもたちは大はしゃぎです。

ゆり組(4歳児)
 ゆり組さんのこいのぼりのみどころは、ズバリ!千代紙をじゃばら折りしてつくったうろこです。一回折って、反対向けて・・・一人ひとりが頑張って折る姿が作品に現れています。また、目も自分たちで切って作りました。それぞれの個性光るこいのぼりです!

うめ組(5歳児)
 ティッシュケースにもなるこいのぼりをつくりました。新しいティッシュの箱に千代紙や金銀の折り紙を貼り付け、それぞれウロコやしっぽにしました。エラは切り絵をしてから作りました。それぞれ広げてみると面白い模様の出来上がり!ティッシュは入れ替えもできるようになっています。

2009年4月  トピックス