6月1日、『世界の料理を作ろう!』シリーズ PartU
     〜エジプト代表 ツタンカーメンの豆ご飯〜
 


 ゆり(年中)組の2月19日に苗を植えたツタンカーメンのエンドウ豆☆エジプトのピラミッドから見つかったと言われるこのエンドウ豆にみんな興味津々でした!うめ(年長)組になっても、「まだかなぁ…」「大きくなってきてる〜」とその成長をずっと気にしていました。ついに今日、念願の収穫の日がやってきました!!
 「ツタンカーメンエンドウと一緒にご飯を炊いたら何色になると思う?」と聞くと、「むらさき!」「金色(きっとファラオの事でしょう)になったらどうする?」とウキウキ・ワクワクしていました♪
 収穫後、サヤをむいでみることに…。「外は紫色なのに中は緑やなぁ!」「たぶんこれは5粒入ってると思うで!」「赤ちゃんみたいなお豆がある〜!」と色々な発見があったようです☆その匂いはというと、「スイカみたい〜」と言っていました(笑)
 給食の先生に炊いてもらうようお願いに行き、しばらくすると、魔法がかかったような『紫色の豆ご飯』が炊き上がりました!!「すご〜い!色がついてる!」「おいしいから最後に食べる〜!」と大興奮していました☆
 エジプト代表の料理???でピラミッドやファラオに興味を持ったうめ組さんでした♪
 

 魔法のタネ明かし…給食の先生が鞘を茹でて下さり、その茹で汁にお酒を少々入れ
             るとより色鮮やかになったそうです!その茹で汁でご飯を炊くと
             出来上がりです♪
 
6月1日 大きく育て 野菜とお花!! PartX
        〜勝負!クラス対抗スイカ合戦の続き
             & 鹿ケ谷かぼちゃ〜
 

 
 今日は、クラス対抗戦で4月28日に全クラスがポットに種まきをしたスイカ〔瑞祥(ブランド名)〕が、ようやく本葉がでてきたので畑に植え替えをしました。成長が遅く、この調子で大きなスイカが収穫できるのかしら…みんなヤキモキしていたのですが なんとか育ってきました。クラス対抗戦なので 大きなスイカが育つようにクラスで植え替え方も工夫し、子どもたちが「大きな 大きな スイカにな〜れ♪」 と魔法の言葉をかけながら土におろしました。 
 さてさて どのクラスが一番大きなスイカに育つでしょうか…?!今から成長が楽しみです。また送り迎えの時にお子さんとご覧ください。
 
 去年の11月5日にノートルダム女学院高校の科学クラブの生徒さんが、保育園に鹿ケ谷カボチャを持ってきてくださいました。その後12月3日にひき肉と一緒に煮物にして給食でいただいきました。その時にとっておいた種を、今年の4月24日にたんぽぽ(0・1歳児)組の子どもたちが、蒔きました。芽が出るのかなぁ…と半信半疑で蒔いた種ですが…子どもたちの願いが届いたのか、なんと芽が出ました!!今日、ポットで育った苗を畑にお引っ越しさせました☆葉っぱを触って見たり、ジーっと見つめる子どもたち!!くびれのある、立派な鹿ケ谷カボチャがたくさん収穫できますように!!

鞘の中身は
黄緑でした!!
煮汁はこんな色 紫色の豆ご飯の
炊き上がり

2009年6月  トピックス

大きな 大きな 
スイカにな〜れ♪