6月7日、 うめ組24人が奏でた大正琴♪
            北区民春まつりに参加しました。
           
 

 うめ(年長)組のお友だちが、日曜日にもかかわらず全員参加し、北区民春まつり〜ふれあいまつり2009〜で、大正琴とお歌の発表をしました。
 大正琴は、左手で番号の書いてあるボタンを押し、右手で弦を弾くと、とても綺麗な音色が響きます。
 例年12月の音楽会で発表する大正琴。今回は6ヶ月も早い発表になりました。この時期の子どもたちにとっては、とても難しいにも関わらず、何度も練習して、曲が少しずつ仕上がるごとに「できる!」という自信を持ち、今日の舞台に臨みました。
 発表したのは『♪七つの子♪』と『♪見上げてごらん夜の星を♪』の2曲です。大正琴の演奏だけでなく、お歌も交えました。哀愁を帯びた心にしみる音色と子どもたちのきれいな歌声が船岡山に響き渡り、お客様にたくさんの拍手をいただきました。室内とは違い音が反響しにくい野外で、しかも大勢の方を前にして、気が散りやすい環境の中にもかかわらず、すばらしい出来でした!!
 緊張しながらも最後まで演奏を終えたうめ組のみんなは、笑顔であふれていました。子どもたちが背筋をピンと伸ばし、正座をしてかっこいい姿勢で大正琴を奏でる姿は、ご家族のみならずご覧になられた多くの方に感動を与えました。
 
 今回、またひとまわり大きく成長したうめ組のみんな。この発表を自信につなげて、またさらに素敵な姿を見せてくれる日が楽しみです。
からす なぜなくの
からすは山に
かわいい七つの 子があるからよ
かわい かわい とからすはなくの
かわい かわい となくんだよ

山の 古巣へ いってみてごらん
まるい目をした いいこだよ

♪ 七つの子 ♪

          作詞:野口雨情  作曲:本居長世 

2009年6月  トピックス

♪ 見上げてごらん夜の星を ♪

           作詞:永六輔  作曲:いずみたく  

 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 二人なら 苦しくなんかないさ
 見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる