雨あめふれふれ♪
 鬼さんはどこだ あずきの種まき 
 たんぽぽ組(0、1歳児)のお部屋にメダカの赤ちゃんがやってきました☆よーく目を凝らして見ないと、なかなか見えないほど小さな赤ちゃん。「メダカさんだよ」と言うと、じーっとバケツの中を見つめていたみんな。見つけた時は「あっ!あっ!」と喜んでいました☆
 昨日は体長10センチのオタマジャクシ、今日は体長2ミリの小さなメダカ。いろんな生き物が保育園にやってきます。

2009年6月  トピックス

6月10日、 雨あめふれふれ♪ & あずきの種まき
           
 

 今日は、さくら(年少)組のお友だちが吉田山に園外保育!ところが、お外は雨・・・。「早くやんで〜!!」とお空に向かってお願いする子どもたちの思いも伝わらず、残念ながら中止になってしまいました。
 「よし、それなら雨の中のお散歩に行こう!!」と子どもたちに提案。さっきまで、しょんぼりしていたみんなの表情に笑顔が戻りました。カッパを着て、長ぐつ履いて、傘さして、準備万端☆いざ出発!!しかし、今度は雨が降らず・・・。よ〜しそれならと、芝生広場に行き、シャワーを使って雨を降らすと、「もっともっと!!」と大喜びのみんな。雨の中を喜んで走り回る、元気いっぱいのさくら組さんでした。
 お弁当の時間、今日はホールでいただくことにしました。シートを広げて遠足気分☆お弁当を出して、「ほら見て!!」「おいしそうでしょう!」と自慢気に見せていた子どもたちでした。吉田山には節分の豆まきで有名な吉田神社があります。そのためでしょうか鬼にちなんだお弁当がたくさんありました。

 その後、畑にあずきの種を蒔きました。「あんこで何作ろう?」と尋ねると、「おまんじゅうがいい!」「アンパンにしよう」と今から楽しみにしている子どもたちでした。
 
今日はお弁当の日