6月30日 『職人さんの技』シリーズ 第2弾!!
             讃岐からうどん打ち職人が
                         やってきた☆

 

 今日は、みんなにおいしいおうどんを食べてもらいたいということで、香川県の高松から讃岐うどんの職人さんが来てくださいました。なんと、その職人さんは園児の谷本晴星くんのおじいさま、おばあさま、おじさまです!!!
 たんぽぽ組(1歳児)、ちゅうりっぷ組(2歳児)、さくら(年少)組、ゆり(年中)組、うめ(年長)組のお友だちは、3階のホールに大集合して「うどん屋さんってどんな人かな?」とワクワク・・・
 
 大きな鉢や包丁、長い麺棒・・・以前体験したそば打ちの時と似たような道具が並んでいました。大きな鉢に真っ白な小麦粉を入れて、魔法の水を注ぎ、手でこねていくと、「おいしくなぁれ!」「よいしょ~よいしょ~」とみんなの大合唱!!
 みんなのおかげでおいしそうなおうどんのたねができました。生地にコシをつけるため、足でのしのしと踏む作業にはビックリ!!
 「ほんとに踏んでもいいの?」と最初は半信半疑の子どもたち。でも 生地の上に乗って「1,2,1,2、…」とみんなの掛け声に応援されながら、腕を大きく振り足を高く上げ、テンポよく踏んでいました。ゆり組とうめ組のお友だちが舞台の上で体験しました。
 続いて、麺棒で延ばす作業です。腕に力を入れて生地を延ばすにはコツがいるようで、お友だちと声をかけあいながら、麺棒を転がすのは楽しかったようです。
   
 今日の給食は、もちろんスペシャルメニュー★
      「讃岐うどん、炊き込みごはん、ほうれんそうのおひたし」という
                          讃岐うどん定食
でした。
        
 しこしこと腰のあるおうどんに、子どもたちのみならず職員も箸が止まらず、おかわりさせていただきました♪
 うどん打ちというなかなか目にすることができないことを目の前で実演していただいたり、実際に体験もさせていただきました。職人の鮮やかな手さばきに感動し、うどんは粉から作ること、こしを出すために足で踏むこと、などなどとっても勉強になりました。
 うどん職人のおじいさまが大好きな晴星くん、いつもかわいい小さな手で一緒におうどんを作っているだけあって見事な手さばきで生地を伸ばしていました。

       ☆谷本さんご家族のお店です☆
              「なかやまうどん」  (高松市中山町)
     
       高松へ行かれたら、ぜひお立ち寄りください。
            とってもおいしかったですよ。おすすめです。

2009年6月
  トピックス

窮屈な場所で育ったのでとっても小さな大根でした
 小麦粉と塩水をまぜて
コネコネ
タネをビニールでくるんで
足でギュッ ギュッ  
 こんなに大きく
のびました
 子どもたちも麺棒をもってのばしました 
 大きな包丁で
トントン
おうどんらしくなりました  ツルツル 
6月30日 ド根性大根、果たして大きさは?         

 保育園前の電柱脇のアスファルトの隙間から芽を出し、4月15日に立派な花を咲かせたド根性大根!!今日そのド根性大根を抜いてみる事にしました。果たしてアスファルトの中には立派な大根が…と期待を膨らませながら抜くと…な、なんと!!ド根性大根は長さ6.4㎝、胴周り6.2㎝と言う可愛らしい大根でした☆★
 可愛い大根を見て、「ちっさ~!!」「食べれるん?」と興味津々の子どもたちでしたよ!気になるお味は…園長先生に聞いてみて下さいね☆