7月29日、消防士さんと一緒に避難訓練をしたよ!
                  

 北消防署の消防士さんが保育園に来てくださり、立ち会いのもとで避難訓練(通報訓練)をしました。先生たちも実際に119番するので、緊張の中での訓練でした。
 非常ベルが鳴り、避難開始!先生の誘導をしっかりと聞きながら、口に手を当てて、落ち着いて安全に避難をすることが出来ました。訓練の後、うめ(年長)組のお友だちは園庭で消防士さんから避難をするときのお約束を聞かれたみんなは、きちんと「おはしもてさない、しらない、ゃべらない、どらない、で口を押さえる)」と答えることができ、「お約束を上手に守って訓練をすることが出来ましたね。」と褒めていただきました。その後、花火をするときのお約束を教えてもらいました。『子どもだけでしない、大人と一緒にする、端っこを持つ、振り回さない、最後は水につける』というお話を聞き、花火に火をつけて練習をしました。「花火をバケツの水につけたときのジュ!っという音を確認して下さいね。」と消防士さんから言われ、「ちゃんと音を聞いたで。」と教えてもらったことを守っていました。いつもは楽しい花火ですが、今日は真剣な表情のうめ組さんでした。
 その後は、うめ組、ゆり(年中)組、さくら(年少)組は火遊びと地震、冬のストーブについてのDVDを見ました。そして全クラスの子どもたちが消防車を見せてもらい、記念写真を撮りました。ちゅうりっぷ組(2歳児)やたんぽぽ組(0・1歳児)のお友だちは、赤くて大きな消防車を見上げ、大きなホースを指差して「おおっ!」と驚きの声を上げていました。
 
 これから花火をする機会がふえてきます。約束を守ってやけどなどの怪我や事故がないように、楽しく遊びましょう!

2009年7月  トピックス

今日はお弁当の日
 大切なお約束、
覚えておこうね。
 一人ずつ花火をしました これはね.....