9月8日、『世界の料理を作ろう!』シリーズ PartW
        
〜スペイン代表 不思議!黄色いパエリア〜
               


 うめ(年長)組の『世界の料理を作ろうシリーズ』、お久しぶりの今回はスペインのお料理に挑戦しました☆
 育てていたパプリカがようやく色付き、それを使ってスペインを代表する世界的に人気のお料理を作ることに。その名は、えーと『パパイア?!』『パプリカ?!』  いえいえ『パエリア』です!
 今日はうめ組のお友だちも本場スペインの雰囲気を味わおう!ということで、園庭に収穫祭などでも使う、直径約1mの大きなお鍋を出してクッキングをしました☆

 畑で育っているパプリカを見る度に、「まだ色がついてへんなぁ」と色がつくのが待ち遠しい様子…。パプリカが真っ赤に色付いた時には、とっても嬉しそうでした☆そのパプリカに黄色、オレンジ、まだ成長途中の緑のパプリカも加えました。
 まずは、お米を洗うグループと、玉ねぎ・にんにくの皮をむくグループに分かれてクッキングがスタートしました!「玉ねぎは全部むいちゃうとなくなってしまうで!」「にんにくの皮むくのむずかし〜」などと言いながら、あっという間に終わりました☆さて次はいよいよ包丁の登場です☆久しぶりなので“左手は猫の手”と再確認してパプリカとタマネギを切りました、お家でお手伝いもしているようで、上手に切っているお友だちがたくさんいました。
 下ごしらえが終わった後は、いよいよ園庭に☆にんにく、鶏肉、パプリカなどなど順番に大きなお鍋で炒めていきました!薪を使った強い火力に驚きの子どもたち!!4色のパプリカがとっても色鮮やかで綺麗でした☆うめ組のみんなも、大きな木べらを使って混ぜました。「あっついなぁ!」「でも、いいにおいがする〜」と、とっても楽しそうでした☆
 さぁ、いよいよ黄色いご飯の素、『サフラン』を入れました!うっすらと黄色くなった鍋の中を見て、「何かきれいやなぁ」とうっとり☆
 それからはフタをして約15分間炊き上がりを待ちました☆15分後、お鍋のふたを開けてみると…「わぁ〜黄色いご飯になってる〜!!!」と大興奮☆「めっちゃきれい〜!」と、炊き上がる前よりもやっぱり感動は大きかったようです。さっそくできたてを園庭のテントの下でいただきました。お外でいただくパエリアはやっぱり格別!「め〜っちゃおいしい!」とにんまり笑顔で食べていました☆
 もちろんおかわりも長蛇の列☆おまけの「鍋底のおこげ」もとっても美味しかったようです☆
 
 久しぶりのクッキングをとっても楽しみにしていたうめ組さんにとって、いい思い出ができたと思います☆将来はスペイン料理のレストランで腕をふるっているお友だちもいるかな?
 
 本日はパエリア in 鷹ヶ峯保育園☆ 次回はどんなお料理が登場するかな?? 

 ちゅうりっぷ組(2歳児)のお友だちは片栗粉で作ったスライムで遊びました。自分だけでなくお友だちの体につけたり、スライムの上に寝転がって全身で「とろんとろ〜ん & ひんやり気持ちい〜い!!」感触を楽しみました。
カラフルなパプリカ☆ 猫の手、上手でしょ?  あっちっち〜
おいしくなぁれ〜!   炊き上がったよ〜☆  めっちゃおいしい!! 

2009年9月  トピックス