2009年9月  トピックス

初めての脱穀体験☆★ 一粒残らずプチプチプチ
今日はお弁当の日。10月3日は十五夜。
きれいな満月が見られるかな!?
9月30日、コメ米日記2009(23) 〜脱穀 PartU〜


 昨日、幼児クラスのお友だちが大きな機械を使って脱穀・唐箕をしました。一日遅れて今日は、たんぽぽ組(0、1歳児)とちゅうりっぷ組(2歳児)のお友だちの番。先生が持ってきた稲穂の束を見せると、「これは何なに?!」と言わんばかりに、仕切りに手を伸ばして穂を握ったり、一粒ずつお米を触ったり。乾燥してチクチクしている手触りに驚いているお友だちもいました☆「これはみんなで育てたお米だよ!こうやって・・・お米をプチプチプチって穂から取るよ!」と説明すると、先生の見本をしっかり見ていました。(乳児クラスは、機械ではなく指でプチプチと取り除いていきます。) 
 さあ、作業開始!たんぽぽ組のお友だちは、「お米〜♪」と言いながら、先生と一緒に穂からお米を取ってくれました。初めての体験を楽しんでいた子どもたちでした。ちゅうりっぷ組のお友だちは、一人ずつプチプチプチ・・・と、プリンカップに入れていました。指先を器用に使って、集中しながら脱穀していました。
 一つひとつの作業を経験したり楽しめるのも、みんなで育てたお米だからこそです☆★次の作業にも、みんなで「おいしくなぁれ♪」と心を込めて取り組みたいと思います。