10月16日、新園舎「友遊館」
             オープニングセレモニー!
               


 着工から3ヶ月が経ち、遂に新園舎が完成しました。その名は「友遊館(ゆうゆうかん)」!鷹ヶ峯保育園の子どもたちが、お友だちと仲良く遊び、笑い声や賑やかな声、楽しげな歌声が溢れるようにという願いが込められています。
 そしてついにオープニング・セレモニーが行われました。先生から「明日、中に入れるよ。」と聞き、「やったー!!」と跳びはねて喜んだお友だちや、「中はどうなっているんだろう??」と、今日の日をワクワク楽しみにしていたみんな!
 快晴の青空の下、新園庭に全園児が集合すると、誰もいないはずの友遊館の中から軽快なフルートのメロディーが聞こえてきました♪そして・・・何と4人の小人さんが登場!「みんなぁ〜、おはよう。僕たちが誰だかわかるかな?実はね、僕たちは内緒でこの友遊館を作るお手伝いをしていたんだ。」「昨日やっと完成したから、みんなを中に招待するよ!」小人さんたちに招かれて、「やった〜☆」と大喜びのみんな。中に入ると、吹き抜けの天井や、可愛い置物、ピカピカの床に驚きの声を上げていました。中では小人さんがお部屋を案内してくれました。「周りには新しい絵本がたくさんあるんだ!ここがキッチン。それからこの扉の中には・・・?」ガラガラと開けると、「トイレがある!」と子どもたちが発見!みんな、友遊館がとっても気に入った様子☆
 「だけどね、新しいおもちゃや絵本を大切にしようね。走り回ったりしてこけたりしないようにしようね。」小人さんから大切なお話を聞き、「はーい!」としっかりお約束できました。その時2階の窓が開き、小人さんのお友だちのウサギさんが、くす玉を持ってお祝いにやって来てくれました。思わぬゲストに、またまた驚きの声☆園長先生と、代表のお友だちがくす玉を割りました。中からは、「えがおいっぱい ゆうゆうかんへ ようこそ」の垂れ幕が。たくさんの人の喜びと拍手に包まれたセレモニーでした。

 み〜つけた♪ 坂道だって
へっちゃらだ! 
 こんなにとれたよ☆

2009年10月トピックス

小人さん登場♪   楽しく遊ぶためのお約束 
260の瞳
(130人の瞳)
 くす玉が割れました!
「えがおいっぱい ゆうゆうかんへ ようこそ」 
10月16日、どんぐりたくさん見〜つけた♪
               


 今日は雲ひとつない良いお天気♪さくら組とちゅうりっぷ組のお友だちで妙見宮にどんぐり拾いに行ってきました☆さくら組さんとちゅうりっぷ組さんのペアで手をつないで歩き、さくらさんは優しくちゅうりっぷさんの手を引いてくれ、その姿はとっても素敵なお兄さん、お姉さんでした☆そんなさくら組さんと歩けてちゅうりっぷさんもとっても嬉しそうでしたよ。
 仲良く歩いているうちに、妙見宮に到着!!「おはようございます」「どんぐり拾わせてください」と元気よく挨拶し中に入っていきました。妙見さまに手を合わせ「かしこくなりますよ〜に♪」「元気で過ごせますように…」とお願いすると、「はぁ〜い」という妙見さまの声が…。その声にとても驚いた表情を見せていた子どもたち。お話も終わったところで、いよいよお待ちかねのどんぐり拾いの始まりです!!たくさん落ちているどんぐりに大興奮のみんなは、袋片手にどんどん拾っていましたよ。あちらこちらから子どもたちの「あった!!」と言う声が響き渡っていました。どんぐりの帽子ばかり集めるお友だちもいて、みんな楽しそうに拾っていました。帰るころにはどんぐりが袋いっぱい☆「たくさんとれたよ〜」と満足そうに見せ合いをする可愛いお友だちでした。
 帰り道は「どんぐり、お父さんお母さんに見せてあげるの♪」とお話に花をさかせていました。