11月4日、ツタンカーメンのえんどう豆を育てよう!
               


 “ツタンカーメン”をご存知でしょうか?紀元前1350年頃、古代エジプトを統治した王で、「ツタンカーメンの黄金の仮面(マスク)」や「ファラオ(王)の呪い」などで歴史上、とても有名な人物です。この王のお墓を発掘している時(1923年)に、副葬品の中から出てきたのが『ツタンカーメンのえんどう豆』。三千年余の時を経て発見されました。日本には1956年に入り、徐々に全国各地に広まったそうです。日本のえんどう豆と違い、花やサヤの色が紫色をしています。一緒にごはんを炊けば、赤飯のようにご飯が赤くなるのです。
 この春に育てていた時に採取した種を、今回はさくら(年少)組とゆり(年中)組のお友だちが育てていきます。
 1週間前に水につけていた種から芽が出てきたので、今日、土に植えました。どんなふうに育つのか、今からとても楽しみにしている子どもたち。神秘的ないわれのあるえんどう豆にみなさんもご注目ください。
 

2009年11月
トピックス

かわいいキャラクターいっぱい!!
シールゲット!! ゴルフ場横断中 てっぺんまであと少し☆ 
着いたよ!ばんざ〜い! ハイ チーズ 舟山おにぎりいっぱい 
11月4日、初めての山登り 船山に登ったよ!!
               


 今日はさくら(年少)組が、山登りに挑戦しました☆その山とは…五山の送り火が行われる山の一つ、船山です。さくら組のみんなにとっては、今日が初めての山登り☆朝から、「頑張るぞ〜!」と気合十分のみんなでした。そして、今回は、山登りだけでなく、何と保育園から船山までも歩いて行きました!!「最後まで歩けるかな…?」と、ちょっぴり心配だった子どもたち(と先生。)「エイエイオー!!」と気合を入れていざ出発です!!
 朝はひんやりとしていましたが、歩き始めると体がポカポカ。「何か暖かくなってきたなぁ〜」「あ!ちょうちょがいるよ〜」などと話しをしながら楽しく歩きました。途中で「あぁ〜疲れてきた…」とは言うものの、シールラリー(目的地ごとにカードにシールを貼ります)をしながら、「船山はまだかなぁ〜☆」と待ちきれない様子で、足どりはとても軽かったみんなでした。
 そうこうしているうちに船山のふもとに到着♪もう一度気合を入れ直し、いよいよ登山開始です★初めての山登りに挑むみんなの顔は真剣そのもの。「僕キツイ坂でも頑張って登るし!」「こけても泣かへんで!」と、お話しながら登っていたみんな。傾斜のきつい坂道も一生懸命登っていた姿は、とてもたくましかったですよ。
 15分ほど歩き森から抜けると、火床(全部で79か所もあるそうです!)が見え、そこからは絶景が広がっていました。「あ!ゴルフ場や〜」「あそこ保育園かなぁ??」とみんな興味津々で見ていました。
 頂上に到着すると、みんなで保育園に向かって「園長せんせーい!!」と呼んでみたり、まつぼっくりやどんぐりを拾ったり・・・。その後は、みんなでおにぎりをいただきました☆ 京都市内を一望しながら食べるおにぎりの味は絶品でしたよ!!
 帰りは鎮守庵公園まで歩き、少し遊んでからバスに乗って帰りました。バスの中でも「楽しかったな〜!!」」「また登りたい〜」と話が絶えず、元気いっぱいのさくらさんでした☆
大きくなぁれ!!