12月16日、大根を使って、クッキング〜!


 ちゅうりっぷ組(2歳児)のお友だちが、9月16日に種をまいて育ててきた大根を昨日収穫ました。抜いた大根の大きさは、何と身長「36p」、体重「2,5`」、ウエスト「28p」と超特大。「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなで抜こうとしましたが、なかなか抜けず。先生も一緒になって、大根対みんなの綱引きの始まり。一生懸命引っ張って、みんなの勝利!! 抜けた時に尻もちをついているお友だちもいました。土の中から出てきた大根を見て、あまりの大きさにビックリ!!「わぁ〜大きいの取れた!」と大興奮の子どもたちでした。
 今日はその大根を使って、「大根なます」を作りました。千切り器で先生が大根と人参をスライスすると、「なんか細くなった。」「小さくなった」と興味津々で見ながら、「頑張れ!頑張れ!」と応援してくれました。その後、お酢と砂糖で味付け。一人一つ、コップを配り、その中に大根と人参をすったものと調味料を入れて、自分で混ぜ混ぜ。「どんな味かな?」と楽しみにしながら混ぜていましたよ。
 実際に食べてみると、「おいしい」と話しているお友だちや、「すっぱい!」と話しているお友だちと様々でしたが、笑顔でおいしそうに食べ、お野菜が苦手なお友だちも、「おかわり!」とたくさん食べていました。
12月16日、 卒園制作 
          〜世界に一つだけのお皿〜


 今年も残すところ後少し…。年が明けるとうめ(年長)組のお友だちの保育園生活も後3ヶ月です。
 今日は卒園記念品となるお皿の絵付けに挑戦しました。宇治市で陶芸をされている村上さんに来ていただき、丁寧に教えていただきながらお皿に絵付けをしていきました。
 まずみんなの机の上に置いていただいたのは,、何やら黒っぽい液体。これは『釉薬(ゆうやく)』といってお皿を書く時に使う特別な絵の具です☆村上さんから、「今は黒っぽく見えるけど、お皿を焼いたら青くなるから魔法の絵の具なんだよ」と教えていただき、「なるほど〜」と驚きのようすでした。
 あらかじめ紙に自分のお顔や模様を描いてイメージはしていましたが、いざ本物のお皿を手にすると、ドキドキしてなかなか描き始められないお友だちもいました。真剣な表情でゆっくりゆっくり筆を動かし、丁寧に仕上げていきました☆
 今日のお皿は、村上さんがうめ組の子どもたちのために「ろくろ」で作ってくださいました。よく見ると、1枚1枚微妙に違います。子どもたちが描いた絵柄だけでも世界に一つだけのお皿ですが、こういった職人さんの思いも込められているんですね☆
 絵付けをしたお皿は、持ち帰って窯で焼いていただき、作品展で展示し、卒園式でお渡しします。今日聞かれた子どもたちのお話を思い出しながらじっくりと見てくださいね☆
 

寒くなってきたので、雪のお弁当も登場  
説明を聞きました 世界に一つだけの絵  今日お見せできるのは
裏面だけ。 表面は後日のお楽しみ☆ 
 うめ・ゆり組、今日の
お茶会のお菓子です☆

2009年12月
トピックス

 りっぱな大根  大根足はどれかな  わぁ〜♪でてきた!! 
 まぜまぜ☆   大根なます♪  おいしいー!! 
こんなに近かったよ! はい・ポーズ☆
 バイバーイ はい・チーズ★
12月16日、京都駅で大興奮!!
               


 今日は、さくら(年少)組のお友だちが、京都駅へ、新幹線と大きなクリスマスツリーを見に行きました。京都駅に着くと、いろんなものが子どもたちの興味をそそります。すれ違う違う人の多さにびっくりしながらも、しっかり挨拶をして、楽しそうに歩いていました。
 駅員さんに新幹線のホームに案内していただくと、早速ピカピカの白いボディの新幹線がさくら組を迎えてくれました!!「うわぁ〜!!大きいなぁ!」「見て〜お顔がとがってるよ!」「お目めも光ってるなぁ〜」と大興奮の子どもたち。京都駅には「こだま」「ひかり」「のぞみ」の三種類の新幹線が通っていること、その中で一番早いのは「のぞみ」だということを駅員さんから説明していただくと、「何で新幹線のお顔はとがってるの?」(なるべく空気の抵抗をなくして早く走るためだそうです)「何人が乗れるんやろ?」(約1000人乗れるそうですよ!)など質問がつきませんでした。 
 新幹線を見学した後は、大階段の前に飾られている大きなクリスマスツリーを見に行きました☆階段からツリーが見えると、「すごい!大きいな〜!!」と、興味津々。電飾がはりめぐらされ、オルゴールがBGMで流れているツリーは、何だかとっても幻想的でした。子どもたちが見上げてもてっぺんが見えないくらい大きなツリーに、またまた大興奮でした。
 今日は普段はなかなか見ることのない新幹線や巨大なクリスマスツリーを見学できた子どもたち。帰りのバスでも、「すごかったな〜!!」と興奮冷めやらぬ様子で話がつきませんでした。