わぁ♪ お花入りの氷
なめちゃお☆
 きれいやなぁ
         今週のお楽しみ会

 クレパスとハンカチを使ったマジックショー!封筒に入ったクレパスの色を中身を見ずに当てたり、ハンカチでうさぎを作ったり。みんな、とても興味津々で見ていましたよ。
何にでも興味津々 恐竜の登場!  大きいね〜!
きれいな蝶☆   お弁当も恐竜です♪ ティラノサウルスと記念撮影☆ 

2010年1月
トピックス

  今日はお弁当日
1月13日、恐竜に会ってきたよ!!


 今日は、さくら(年少)組が京都市青少年科学センターに行きました。今回の園外保育の目的の一つは、科学センターにいる大きな恐竜を見に行くことです。約40分の長いバスの中でも、「早く着かないかな〜?」「恐竜に食べられたらどうしよう〜!」と、大盛り上がりの車内でした。
 科学センターに到着すると、そこには恐竜だけでなく様々な設備があり、大興奮のみんな☆地震体験をしたり、振り子を見たり、凹凸のある鏡の前に立って自分の姿を見たり…と大はしゃぎで色々な体験をしていました。すると、離れたところから…「ガォーーー!!」と大きな声が。みんなが夢中になっていたすぐ後ろで、ティラノサウルスの模型が大きな口を開け、さくら組さんに向かって吠えたのでした。これには、子どもたちもビックリで、出発前に「恐竜なんて全然怖くないし!!」と言っていたお友だちも思わず後づさりしていました(笑)そんなみんなでしたが、次第に恐竜に近づいて「刃がギザギザとがってるー!!」「頭はでっかいけど手は小さいな〜」などお友だちとお話しながら観察していました。科学センターには、他にも骨格や卵、恐竜のウンチの模型などがあり、「恐竜のウンチ僕の顔よりでっかい〜」「卵は、鳥さんの卵みたいに細長いなぁ〜」など興味津々に眺めているお友だちでした。
 恐竜を見学した後も、センターの方が案内をして下さり、音や光の不思議についてや、蝶の飼育室に連れて行って下さりました。特に蝶の見学では、沖縄に生息しているというさなぎの色が金色の珍しい種類を見ることができ、とても嬉しそうな子どもたちでした。
 たくさん見学して、色々なことを見て、聞いて、体験できた一日。最後は、大好きな恐竜の前で記念撮影をして大満足の一日でした。

1月13日、つめたぁ〜い!氷の不思議☆
               


 天気予報で『晴れ』『曇り』『雨』、そして『雪』・・・。色んなマークが並んでいる中で、注目するのは最低気温☆低い日はマイナス3℃という日もあります。予報を見て、冷え込みのきつい前日に、水を入れたバケツを園庭やテラスに置いておくと・・・?次の朝、バケツの表面に氷ができています。
 今日は、たんぽぽ(0、1歳児)組のお友だちが氷に触れてみることに☆すると、「ひぃ!」「つめたっ」と言いながらも大喜び!中には手の上に小さな氷のかけらをのせてじっと見つめ、「なくなった・・・」とつぶやいているお友だちもいました。また、キラキラ光る氷をみて「食べたい」なんて声も聞こえてきましたよ。
 そんな不思議な『氷』の存在に魅了されたみんな。溶けて水になってしまった氷を見て、ちょっぴり残念そうにしていました。お部屋の中で氷についてもう一度お話すると、「氷♪氷♪」とニコニコ歌い出す姿も☆冬ならではの自然現象。またひとつ新しいことを覚えたみんなでした。 
 また、さくら組(年少)、ゆり組(年中)、うめ組(年長)のお友だちも氷遊び☆洗面器にお花を浮かべて凍らせた水が、きれいなオブジェになりました。「わぁー!」「きれいやなぁ」と、見とれていましたよ☆