1月15日、絵画&造形デー
           〜講師の先生をお迎えして〜

  

 今日は、講師の先生をお迎えして、お絵描きや貼り絵を楽しみました。たんぽぽ組(0・1歳児)はアリさんを貼った画用紙、ちゅうりっぷ組(2歳児)は、画用紙で作ったバスにそれぞれクレパスでお絵描きをしました。さくら(年少)組は、クレパスと絵の具を使って、楽しかったクリスマスの思い出を描きました。ゆり組は、色んな材料(画用紙の端切れや包装紙・布・毛糸・ボタンなど様々な材料の中から、子どもたちが自分で選びました)を使って貼り絵を作りました。どのクラスも子どもたちは真剣な眼差しで取り組んでいました。
 
 絵画や造形活動は「創造力」「想像力」「発想力」などを高めます。子どもたちのそういった力を伸ばしてあげるために講師の先生に来ていただいています。先生の指導は園児だけでなく、職員にとっても学ぶことが沢山あります。日々勉強。
1月15日、ごっつぁんで〜す!
           あっつあつのちゃんこ鍋

  

 今日は、昨日給食の先生が作ったこんにゃくと、畑で収穫した白菜を使ったちゃんこ鍋を園庭で作りました。、薪で火を焚いて、大きなお鍋でぐつぐつぐつ・・・!だんだんおだしのいい匂いがしてきました。そんな匂いに誘われて、うめ(年長)組さんが様子を見にきました。先生と一緒に材料を入れて、「おいしくなあれ、ハアーッ!!」と、気合を注入!元気いっぱいのパワーをもらったお鍋は、さらにぐつぐつぐつ・・・☆鶏肉の皮・鰹節・野菜など、色んな材料のうま味が出て、あつあつのちゃんこ鍋が出来上がりました!!
 さあ、お待ちかねの給食です。「ぱくっ!」一口食べると、早速「おいしいぃぃー☆」の声があがりました。「何が入っているのかな?あっ、こんにゃくだ。」こんにゃくを発見したお友だち。先生が、「こんにゃくは、給食の先生の手作りだよ。みんなの育てた白菜も入っているんだよ」と教えてくれました。「白菜も見つけた」「肉団子おいしいなあ」話を弾ませながら、味わいながらいただきました。何と、全クラスおかわりもしちゃいましたよ☆具沢山のお鍋に心も体も温まったみんなでした。
 

 ちゃんこ鍋とは??
 ちゃんこ鍋とは、主に大相撲の力士が食べる鍋料理のことです。鶏ガラでだしを取り、白星を連想させることから、具として肉団子を入れることが一般的になっています。中に入っている具もいろいろで、たんぱく質の摂取のため肉や魚が具の中心となっており、各種生活習慣病を予防する観点などから、野菜類などを多めに入れ、栄養バランスに配慮されています。今日のちゃんこ鍋は、鶏肉の皮・昆布・鰹節・じゃこでしっかり出しを取り、白菜・聖護院大根・にんじんといった旬の野菜やしめじ・こんにゃく・特製鶏肉団子を入れました。

 子どもたちの澄んだ眼差し、澄んだ心で見たり感じたことが作品に表れます。大人は作品からたくさんのことを感じ取ってくださいね。
ぐつぐつ・・・ 山もりの具材 おいしいなあ 

2010年1月
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