1月19日、お楽しみのパネルシアター☆


  畑で、色んな野菜を育てている鷹ヶ峯保育園の子どもたち。この冬、ゆり組のお友だちは、立派な大根を育てて収穫しました。今日は、そんなみんなにピッタリのお話を先生がパネルシアターで披露しました☆「何のお話かなあ・・・?」ワクワク☆期待が高まります。みんなの椅子を寄せて、まるで映画館のようになった所で、お話のはじまり、はじまり〜! さて、おじいさんがやってきました。「わしの畑の野菜が、こんなに大きく育ったんじゃ。」そこには、大きな緑の葉っぱが!!「あっ、カブだ!」それを見て、みんなが口々に言いました。「うーん、どうやら大きすぎてわし一人の力じゃ無理のようじゃ。」おじいさんはおばあさんを呼んできて、一緒に抜き始めました。そうです、このお話はあの有名な『おおきな大根(かぶ)』!・・・「おばあさん、出ておいで〜!!」元気いっぱいのゆり組のお友だちに誘われて、おばあさんがやってきました。それでも2人の力では足りないようで、孫娘・犬・猫・ねずみも呼んできて、一緒に抜くことにしました。だけどこの動物たち、何だか恥ずかしがり屋さんのようです。先生が「優しく呼んであげてね」とお願いすると、「可愛く呼んであげたらいいねんで。でておいでー☆」と、呼んでくれました。いざ、みんなで気合いを入れて!「うんとこしょ、どっこいしょ!」ゆり組のお友だちも、お隣のお友だちの肩を持って連なって、元気のいいかけ声を響かせて力いっぱいお手伝いをしました。そして、犬は「ワンこらしょ!」、猫は「ニャンこらしょ!」、ねずみは「チューこらしょ!」鳴き声の特徴を取り入れたかけ声が面白くて、ゆり組のお友だちのかけ声にもますます熱が入ります。そして、とうとう大きな大根が抜けました!!「わあ、つながってる!1・2・3・・・」みんなで数えてみると、5つもつながった大根が抜けました。
 テンポのいいお話にのめり込み、目を輝かせて楽しむゆり組のみんなでした♪
子どもたちが練習をしていると、赤い着物を着た...
おもしろい これがパネルシアター  うんとこしょ どっこいしょ

2010年1月
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1月19日、念願のけん玉大会!!
               


 お泊り保育の時、あそびの仙人さんにもらった『けん玉』をずっと大切にしてきた、うめ(年長)組さん☆あそびの仙人さんから「お正月にけん玉大会をするから一生懸命練習しておくんじゃぞ」とお手紙をもらっていたので、真剣に練習していました!いよいよお正月…。保育園が始まると、「もうすぐあそびの仙人さん来てくれるよな〜」と楽しみにしていましたが、お正月が終わってもまだ来てくれる様子がありません…。
 それでも、「きっと練習が足りひんからや!」と練習を続けていると、外に赤い着物を着た人影が…!!何とそれは遊びの仙人さんだったのです!!もちろん大喜びのみんな!仙人さんの華麗なけん玉さばきを見せてもらったり、教えてもらって一緒にけん玉をしたりして、大満足!!みんなの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした☆
 最後に質問タイム!「どうしてここがわかったんですか?」「どうしてけん玉が上手なんですか?」などたくさんの質問をしていました!
 仙人さんが帰った後、「どうだった?」と聞くと、「来てくれて嬉しかった〜!」「一緒にけん玉できてよかった〜♪」など興奮冷めやらずなうめ組さんでした♪