本格的な劇は観る人を感動させます。プロが演じる生の劇はすごい!!
ゆり(年中)組とさくら(年少)組が貼り絵に挑戦!! 
1月27日、観劇『アルプスの少女 ハイジ』


 うめ(年長)組の子どもたちが、「劇団 飛行船」が主催する『アルプスの少女 ハイジ』の観劇に行きました。今日のステージは人間がマスクをつけて演じるミュージカルです。
 エンゼルハウス(京都こども文化会館)に着くと、ちょうどお昼の1時☆すると、入り口の前にある大きな時計の塔から音楽が鳴りました。そしてそこから、なんと『孫悟空ファミリー』が登場!!子どもたちを出迎えてくれました。「わぁ〜すごーい!」と大興奮!閉じるときには「ばいばーい」と思わず口にしてしまうほど見とれていました☆

 開始と同時に楽しい曲が流れ、手拍子と共に子どもたちの笑い声が会場に響き渡りました☆ミュージカルが進むにつれて、マスクをつけた劇団員の方の迫力ある演技に呑み込まれ、まるで本物のハイジたちがそこにいるようでした。会場にある、あちらこちらの入り口から登場する人物を見て、「あっ!きはった〜!」「お〜い!」ととっても嬉しそうでしたよ♪ヤギが登場し、みんなに近づいてきてくれた時はさすがにびっくりしているお友だちもいましたが…(笑)中にはバック転をする役の方もいて、大迫力でした!
 普段は絵本やテレビでしか観ることのできない数々のお話ですが、今日はブラウン管を通してではなく、生で観ることで、きっと色々なことを感じていると思います。舞台の大道具や衣装など、本物はどれもこれも素晴らしかったです☆また、体いっぱい使って演じる姿は思わず目で追ってしまいました!

 来月はいよいようめぐみさん最後のおゆうぎ会。今日の観劇の後、「僕は○○役っぽくするで」とやる気を見せてくれているお友だちもいました!観劇に行って感激したみんなは、さぁどんな姿を見せてくれるのでしょう!ぜひ、お楽しみにしていてくださいね☆
今日はお弁当の日☆

2010年1月
トピックス