♪ 大切な場所 ♪

                         作詞:うめ組の子どもたち・戸成衣里(担任)
                         作曲:戸成衣里(担任)
                         編曲:阪井恵美(平成20年度ゆり組担任)


     1. 満開の桜咲いた あの日僕たちは 出会ったね
        お母さんと一緒で  はずかしそうにしていたね
        知らない場所で 最初はドキドキ
        さみしくて泣いていたね
        皆といると楽しくなって 少しずつ笑顔になった

 
          ※ 仲間が集まった 思い出いっぱいの
            いつまでも忘れない 僕らが巣立った大切な場所

   
     2. 園庭で泥だんご 追いかけっこやドッヂボール
        お母さんのお弁当 毎日楽しかったね
        時にはケンカをしたこともある 悲しい時も
        あったけれど いつもそばには仲間がいたんだ
        一緒だから頑張れたんだ

 
          ※ 繰り返し


     3. 楽しい時がすぎると 皆との思い出がいっぱい
        満開の桜咲くと  1年生になるんだね
        いつも一緒にいた仲間たちや 大好きな先生たち
        ずっと忘れない  覚えているよ
        いつかまた逢えると いいな

 
          ※ 繰り返し
 

        ここでしか出会うことができなかった
        すべてのことに ありがとう 

          

2010年2月
トピックス

ク ラ ス 演 目 タ イ ト ル
たんぽぽ組
(0・1歳児)
おゆうぎ   ぐるぐるドカン
 たんぽぽきょうだいどこへいく
ちゅうりっぷ組
 (2歳児)
オペレッタ  雨に唄えば
 ゆめをかなえてドラえもん
さ く ら 組
(3歳児)
おゆうぎ  男の子、女の子
 小さな世界
 男道
 ねずみの嫁入り
ゆ り 組
(4歳児)
おゆうぎ  青い珊瑚礁
 年下の男の子
 羞恥心
 オズの魔法使い
う め 組
(5歳児)
おゆうぎ  柔
 川の流れのように
 どろぼうがっこう
職   員 ラインダンス  どすこいポンチ
2月6日、ステキなおゆうぎ会☆


  比叡山も雪化粧し、雪がしんしんと降っていた今日、『鷹ヶ峯保育園 第33回おゆうぎ会』が開催されました。そんな寒い日でしたが、子どもたちの晴れ姿を楽しみに、たくさんの方が来てくださり、ホールは満席!!立ち見のお客様もいらっしゃる程でした。
 さて、幕が開くと練習通りにいかない事があるのが子どもたちの発表。でも、子どもたちよりも先生の表情の方が緊張していたかもしれません・・・。
 先生たちのそんな心配もよそに、子どもたちはニコニコ笑顔で手を振るお友だちや練習の時よりも上手に踊れたり、セリフが言えるお友だち、保護者を見つけて泣いてしまうお友だち等…どの姿も微笑ましく皆さんに暖かい拍手をたくさんいただきました。
 そんな子どもたちの姿を見て、ご家族の方は笑ったり感動したりとたくさんの表情を見せてくださいました。
 1年前のおゆうぎ会と比べて子どもたちが出来る事も増え、成長を感じられた事だと思います。また、今年入園されたご家族の方は初めてのおゆうぎ会での子どもの様子を見て驚かれていた方もいらっしゃると思います。

 たくさんのお客様を前に堂々と劇やおゆうぎをした子どもたちは、きっと大きな自信がついた事だと思います。 
たんぽぽ組のおゆうぎ  幕間の出し物
 ちゅうりっぷ組のオペレッタ   職員の出し物
 さくら組のおゆうぎ  
 さくら組の劇 ゆり組のおゆうぎ  
 ゆり組のおゆうぎ  うめ組のおゆうぎ 
ゆり組の劇 うめ組の劇  おわりのことば 

たんぽぽ組(0・1歳児) : 
 今年度は、0歳児と1歳児に分かれておゆうぎをしました。0歳児のお友だちは舞台上でハイハイをしたりズボンを上げる振りがあったりと、0歳児さんならではの振り付けでとっても可愛く踊ってくれました。1歳児のお友だちは、自分のマークシールの上で踊る子どもたち。中には、前に前に出てくるお友だちもいましたが、0歳児のお友だちとは違った姿が見られました。なかにはたくさんのお客様の前で緊張して固まっている姿もありました。

ちゅうりっぷ組(2歳児) : 
 オペレッタ(台詞と歌がある劇)に挑戦。『雨に唄えば』(1952年ミュージック映画『雨に唄えば Singin' in the Rain』)でおなじみの曲。ゆったりとした曲調で子どもたちもすぐに好きになりました。長ぐつをはいて傘を持って可愛いレインコートを着て踊る子どもたちは、まるで雨の妖精のようでしたね。もう一曲は、子どもたちが大好きなキャラクターのひとつのドラえもんの曲『ゆめをかなえてドラえもん』。それぞれのキャラクターになりきった子どもたちの姿はとっても可愛かったですね。

さくら(3歳児) : 
 『男の子、女の子』(郷ひろみ 1972年)では曲名通り男の子と女の子がペアになり、銀色の大きなリボンを付けて踊っている姿は本当に可愛いかったですね。『小さな世界』では各国の衣装を着て踊る女の子。気分はその国の人々になりきっているようでしたね。そして、元気いっぱいに男の子は『男道』(新選組リアン、2009年)を力強く踊っていました。何が起こるかわからないちびっこ劇『ねずみの嫁入り』では、元気いっぱいに演じる子どもたち。一人ひとりのセリフもテンポよく言え、3歳児とは思えぬ堂々とした発表に成長を感じられました。

ゆり組(4歳児) : 
 『青い珊瑚礁』(松田聖子 1980年)では女の子が、麦わら帽子をかぶり、まるで本物の聖子ちゃんのように可愛らしく踊っていました。『年下の男の子』(キャンデーズ 1975年)では、背の高い女の子と、可愛い男の子がペアになり、踊りました。少し照れながら踊る子どもたちが微笑ましかったですね。2008年に大ブレークした『羞恥心』では、ノリノリで踊る男の子。最後のウィンクが決まってかっこよかったですね。そして、『オズの魔法使い』では、さくら組の時よりも一人ひとりのセリフも長く、自信をもって大きな声で言う子どもたちでした。

うめ組(5歳児) : 
 保育園生活最後の舞台発表です。『柔』(美空ひばり、1965年)では、柔道の組手をしたり、舞踊を意識した振りつけで、凛々しく踊りました。そして、目つきや表情までキリッと引き締め、また側転や前転を取り入れ踊る男の子たちの姿がとても素敵でした。女の子はずっと憧れていた浴衣姿で踊りました。いつも元気な女の子ですが、練習の時から女姓らしくしなやかに踊る女の子。『川の流れのように』(美空 ひばり1971年)に合わせ、艶やかに踊ってくれました。劇では、『どろぼう がっこう』(かこさとし作)に挑戦。大きな声ではっきり話すことや、ただセリフを言うだけでなく身振りや表情など、様々なところを意識しながら演じました。最後は、たくさんの人に感謝の気持ちを込めて、みんなで作った『♪ 大切な場所 ♪』(作詞は戸成先生と子どもたち、作曲は戸成先生 編曲は阪井先生)という歌に合わせて、「おわりのことば」でおゆうぎかいを締めくくりました。たくさんの人の感動を誘い、涙を流されていました。
 
職員 : 
 ケロポンズ(1999年に結成。ケロ・増田裕子とポン・平田明子の2人組で、親子で楽しめる歌遊びや体操などのステージを全国に繰り広げている。)の『どすこいポンチ』に合わせて、相撲取りのラインダンスをしました。相撲取りならではの声の出し方やシコ踏みにも挑戦。先生たちの女を捨てた演技を楽しんでいただけたでしょうか。