2月13日、大舞台での歌発表!!
             〜北区民冬まつり〜


 今日は、北区民冬まつり〜文化フェスティバル〜が、北文化会館で行われました。そこでは、北区の17ヶ園の保育園児のお歌の発表が行われました。
 今日の日に向けて、歌の練習に取り組んできたうめ(年長)組のお友だち。鷹ヶ峯保育園のお友だちだけでうたうのではなく、今年も昨年同様、上総幼児園のお友だちと一緒に、『上を向いて歩こう』『この星に生まれて』の2曲をうたうことになり、2度の合同練習を通して、息を合わせてきました。
 練習の中で、お互いの素敵なところをたくさん見つけ合い、それらを充分に生かした歌を作りあげてきました。歌に強弱をつけたり、裏声に挑戦したり、歌に合わせて優しい表情でうたったり、指揮をしっかり見てうたったりと、様々なことを意識しながらうたえるようになってきました。

 そして、迎えた今日。たくさんの人や大きな舞台に、ちょっぴり緊張した表情を浮かべていたお友だちもいましたが、いざ舞台に立ってみると、堂々としていた子どもたち。練習の成果をしっかりと出し、素敵な歌声を響きわたらせてくれました。うたい終え、席に戻ってくる時には、自信と達成感に満ち溢れた子どもたちでした。
 
 その後は、緊張もほぐれ、大友剛さんによるお楽しみ!!大友さんは鷹ヶ峯保育園にも遊びに来てくださったことがあるので、子どもたちも「あっ、ピアニカ王子や!!」と嬉しそうに話していました。会場のみんなを代表して担任の戸成先生もマジックショーの中でトランプを引き、その引いたカードを大友さんが見事当てました。マジックあり、ピアニカやピアノの演奏ありの楽しいステージに、釘付けになって見ていたみんな。会場が一つになり大盛り上がりでした。
 最後は頑張ったご褒美のお土産をもらい、嬉しそうな笑顔のみんな。見に来てくださったお父さんやお母さんに、「頑張ったね!」「素敵だったよ」とたくさん褒めてもらって、またまたとっても嬉しそうなみんなでした。


 うめ組のみんなにとって、大きな舞台で発表するという経験は、とても貴重な体験であったと思います。ちょっぴり緊張もあったことと思いますが、その分、たくさんの人の拍手や声援を受け、また一つ自信をつけてくれたことでしょう。だんだんと少なくなる鷹ヶ峯保育園で過ごす日々中で、子どもたちの心の中にまた新たな思い出が刻まれた一日になりました。

    ♪上を向いて歩こう♪
             
                作詞:永 六輔 
                作曲:中村 八大


上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す春の日 一人ぽっちの夜

上を向いて歩こう にじんだ星をかぞえて
思い出す春の日 一人ぽっちの夜

幸せは雲の上に 幸せは空の上に

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぽっちの夜

ルルル・・・・
思い出す秋の日 一人ぽっちの夜

悲しみは星のかげに 悲しみは着きのかげに

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぽっちの夜

一人ぽっちの夜
 
こんな素敵なステージでの発表でした
 ピアニカ王子のショーに戸成先生も参加
客席は立ち見の方も  スペースろさんじでは
園児の絵画展を開催中 

2010年2月
トピックス

 ♪この星に生まれて♪
     
     作詞・作曲:杉本 竜一 
            

どんな言葉で飾るよりも 
生きる力を持ち続けて
はるかな空には 虹も輝くから
強く 強く 歩き続けて

河はゆるやかに 時を旅する
広い宇宙の風に乗りながら

Dreams come true together
夢を捨てないで
Dreams come true together
かならず叶うから

谷間の小さな白百合でも
冬を耐えぬき花を咲かす
何かを探して この星に生まれた
強く 強く 愛抱きしめて

雲はおだやかに海へ旅する
広い宇宙の風に乗りながら

Dreams come true together
愛を捨てないで
Dreams come true together
かならず叶うから

Dreams come true together
夢を捨てないで
Dreams come true together
かならず叶うから