バスでも恐竜話で
      大盛り上がり
どんな山道もへっちゃらさ!!  
 足跡発見!! お宝ゲット!!  
祝!大文字登頂☆ 特製大文字おにぎり 
3月1日、宝を探しに大文字山へLet's go!!


 昨日、さくら(年少)組の部屋が何者かに荒らされていました・・・。そして・・・床には大きな足跡が・・・恐る恐るみんなで部屋に入ってみると、残されていたものは恐竜からの手紙だったのです。「大文字山の頂上に宝をおいておいた。みんなで力を合わせて取りにおいで」とのこと。
 そして迎えた今日、「どんな、お宝やろ!?」「恐竜さんに会えるかなぁ?」とワクワク、ドキドキしていたみんなでした。
 バスに乗っていると、「あっ、大文字が見えてきた!」と山を発見!!「恐竜の足も見えるで」「お宝が光ってるのが見えた!」と大興奮でした。
 バスを下り、銀閣寺の参道を歩いていると、たくさんの観光客の方々に出会いました。「おはようございます!」と元気よく挨拶すると、「しっかりしてるね!」と褒められ、得意気な様子のみんなでしたよ。しばらく行くと、歩いていた道の様子も変わり、だんだん山道に入っていきました。「なんか、声が聞こえる!」「看板に恐竜って書いてある!」と、話していたみんな。子どもたちにとっては、見るもの聞こえるもの全てが恐竜の世界だったのです。
 途中、険しい道のりもあったのですが、お宝の為ならなんのその。「もうすぐ、ゆり組やし平気やで!」と、こけてもすぐに起き上がり、たくましい姿を見せていました。途中、恐竜さんからのプレゼントの元気玉(あめ玉)を食べ、さらにパワーアップしたみんな。「よし頑張るぞ!!」と、またまた頂上目指して頑張って歩いていました。
 頂上では、絶景を前におにぎりをいただいてから、お宝を探しにいきました。“大”の一番上まで登ると、なんと昨日お部屋についていた恐竜の足跡が・・・。そして、手紙と共に、プレゼントが置いてあったのです。そのプレゼントとは、“きらきら光る恐竜の涙”。「めっちゃきれいやなぁ」「光ってる!」とみんなで大喜びでした。

 標高466mある大文字山。3歳児の子どもたちにとって、決して簡単に登れる山ではありません。この一年、様々な活動を通して強くたくましく育ってきた子どもたち。この大文字登山を通してもまた、最後までやりとげることの大切さや喜びを感じてくれたことと思います。
 
 

2010年3月
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     うめ組  保育園生活最後のお弁当

 いつも愛情いっぱいのお弁当を作っていただいてありがとうございました。お弁当のふたを開けた時、子どもたちの目は輝き、満面の笑顔を見せていました。ご家族の素敵な愛に囲まれ子どもたちは幸せです。