3月21日、保育園生活最後のお弁当☆


 今日は、お弁当の日。うめ(年長)組のお友だちにとって、保育園で食べる最後のお弁当でした。さくら(年少)組から、毎週水曜日は愛情たっぷりのお弁当をいただいてきました。お弁当の時間は「見て!僕のこんなんやで☆」「やった〜ウインナー入ってる!」と、嬉しそうな子どもたち。いつも、お友だち同士でお弁当を見せ合いながら楽しそうにお話している姿が印象的でした。
 時間をかけて作ってくださったお弁当は子どもたちの自慢でしたし、行事やイベント毎に工夫を凝らされたお弁当は保育士もびっくりするくらいステキなものでした★何でもお金を出せば買える時代ですが、子どもたちは週に一度手作りのお弁当をいただくことがとても楽しみでした。手間をかけてこそ親子の愛情が深まると思います。三年間、朝のお忙しい時間にステキなお弁当を作っていただき有難うございました。
保育園生活最後の
お弁当★
 さくら(年少)組、ゆり(年中)組もクラスで食べる今年度最後のお弁当でした。進級に向けてのメッセージ弁当や、キャラクターなどが揃いました。

2012年3月
トピックス

  今日のおやつは「お彼岸ぼたもち」★

 今日のおやつはお彼岸ということで、『ぼたもち』をいただきました。仏教では、春分の日を「彼岸の中日」といい、先祖の霊を祀って感謝するお勤めを一週間行います。その真ん中の日が春分の日で、仏壇やお墓にぼたもちをお供えし、そのお下がりをいただくのが本来の意味とされるところです。あずきの持っている赤い色は、邪気を祓うといわれ、春は「牡丹』の花に見立てて『ぼたもち』、秋は「萩」の花に見立てて『おはぎ』と季節によって呼び名が変わります。子どもたちは「おいし〜い」といいながら食べていました。 
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